カップリング後の断り方は?婚活パーティーで第一希望ではない人とうまくフェードアウトするコツ

 

「カップリングした相手が第一希望の相手ではなかった…断りたい!」なんて悩みを抱えていませんか?

できればこのままフェードアウトしたいと思いつつも、上手な断り方ってなかなか思い浮かばないですよね。

ここではそんなあなたのためにも、なるべく相手を傷つけずにお断りする方法を伝授していきます。

例文や体験者の声もしっかりと紹介していくので、上手に断って次の出会いへと目を向けたい人は必見です!

 

カップリング後のデートをお断りしたい!どんな断り方が適切なの?

 

第一希望ではない人からのアプローチは、どのようにお断りすれば良いのでしょうか。

さっそく7つの断り方をみていきましょう。

 

断り方1:返事を濁す

相手を傷つけずに断りたいという優しいあなたには、返事を濁す方法がおすすめです。

デートに誘われても具体的な返事をせずに濁し続ければ、相手は自ずと察してくれるでしょう。

仕事や忙しさを理由に挙げれば非常に自然なので、当たり障りのない言葉を使って相手を傷つけずに徐々にフェードアウトしていきましょう。

 

上手な濁し方の例文

【例文1】

今仕事が忙しいので落ち着いたらこちらから連絡します。

【例文2】

忙しくて先の予定が分からないのでまたご連絡します。

【例文3】

仕事のお休みがなかなか取れないので、予定が空いていたら行きますね。

 

この方法でフェードアウトできた体験者の声

  • 仕事が忙しいと言って連絡をしなければ、ほぼ自然消滅を狙えます。(30代 男性)
  • 「またこちらから連絡します」は「そっちからは連絡してくるな!」と上手に伝えられる方法なので、重宝しています。(20代 女性)

 

断り方2:連絡の返事をわざと遅らせる

カップリングした嬉しさも相まって、当日~1週間は相手からの連絡頻度が特に多い時期です。

そういった大事な時期にわざと連絡するスピードを遅らせて、相手の熱を下げる方法もおすすめ。

その後さらに連絡のペースを減らしていけば、自然消滅となる確率はグンと高まります。

こちらからは絶対に連絡をせず、相手が送ってきた連絡もすぐには返さないというサイクルを続けて、脈なしであることをアピールしていきましょう。

夜にきたLINEは、毎回次の日に持ち越しちゃうのも良い選択ですよ!

 

この方法でフェードアウトできた体験者の声

  • 返事を毎回遅らせていたら、いつの間にか相手から連絡がこなくなったので良かったです。(30代 女性)
  • フェードアウトしたいなら連絡するペースを減らすのが1番だと思います。だいたい察してくれますよ。(20代 男性)

 

断り方3:LINEでの会話を長引かせない

LINEは今や私たちにとって欠かすことのできないコミュニケーションツールの1つです。

テンポ良くメッセージのやり取りを行えることから、関心がない相手との会話もついつい長引かせてしまう…なんて人が多いのではないでしょうか。

しかし、会話が長引けば長引くほど相手に期待感を持たせてしまいます

 

メッセージのやり取りが無駄に長引き、関心のない異性に期待を持たせてしまう…こういった負のサイクルを脱するためには、会話をすぐに切り上げてしまうのがベスト!

お風呂や就寝、食事などを理由に挙げれば、比較的簡単に会話を切り上げることができます。

 

1度やり取りが終了した相手に改めてメッセージを送るのは勇気がいる行動なので、相手もあなたに再度メッセージを送ることに躊躇いを感じるでしょう。

ハッキリと断ることが苦手な人は、こういった方法に目を向けてみると良いかもしれませんね。

 

上手な切り上げ方の例文

【例文1】

明日仕事で早いのでそろそろ寝ますね!おやすみなさい。

【例文2】

これから食事なのでまた連絡しますね。

【例文3】

そろそろお風呂にいってきますね!

スタンプを入れると、柔らかい印象を与えることができるのでおすすめですよ。

 

この方法でフェードアウトできた体験者の声

  • その気がないならとにかくメッセージを早く終わらせるかな。何回か続ければ自ずと連絡が来なくなるので。(30代 女性)
  • 「おやすみなさい」ですぐに切り上げる手をよく使っています。(30代 男性)

 

断り方4:価値観や結婚観の違いを理由にしてお断りする

上記の3つの方法は、どちらかと言えば遠回しにお断りする方法といえます。

直接的なお断りの言葉がないので相手を傷つけるリスクを回避することができますが、その分「伝えても伝わらなかった」という問題も発生しやすいです。

そういった事態を避けたいという人は、価値観や結婚観の違いを理由にお断りする方法がおすすめです。

価値観や結婚観の違いを指摘すれば、相手も納得するしかありません。

 

ただし、カップリング後というのは、まだ正式にお付き合いするかどうかも決まっていない状態です。

そういった初期段階のうちにお断りの連絡を入れてしまうと、相手に自意識過剰だと思われてしまう可能性もあります。

「もう会わないからどう思われてもいい」と思うかもしれませんが、何かの縁でカップリングまで果たした2人。

どうせだったら、気持ち良く関係を解消して次のステップへ進みたいですよね。

そのため、価値観や結婚観の違いを理由にしてお断りをする場合は、しっかりと状況を見極めてから実行に移すことをおすすめします。

 

価値観や結婚観の違いを理由にしてお断りする際の例文

【例文1】

〇〇さん(相手)は本当に私に勿体ないくらい素敵な人だと思います。ただ、結婚観に多少のズレを感じてしまったので、今回のデートはお断りさせて下さい。申し訳ありません。〇〇さんに素敵なお相手が見つかることを心より願っています。

【例文2】

〇〇さん(相手)とお話ができて、この〇週間とても楽しい時間を過ごすことができました。ただ、お話していくうちに価値観の違いに気づいてしまったため、次のデートはお断りしたく思います。まだお付き合いをしていないにも関わらずこのような連絡をしてしまい、申し訳ありません。お時間をいただき、ありがとうございました。

【例文3】

〇〇さん(相手)はとても魅力的な方だと思いますが、結婚については多少のズレを感じます。自分の気持ちに嘘をついたままこれからの関係を進展させていくのはとても心苦しいので、今回のお誘いはお断りさせていただこうかと思います。せっかく私のために時間を割いていただいたのに本当にごめんなさい。

 

この方法でフェードアウトできた体験者の声

  • ハッキリ断った方が相手も次に進めると思います。私はこの方法でトラブルになったことありませんよ。(30代 女性)
  • 遠まわしに断っていたのですが伝わらなかったので、価値観の違いを理由にしてお断りしました。それ以降相手から連絡が来なくなったので、結果的に良かったと思います。(30代 男性)

 

断り方5:LINEをスルーする

「今すぐ関係を断ち切りたい」「きっぱり断るのが苦手」という人には、相手からの連絡に対してスルーを決め込むという手段もあります。

心苦しいかもしれませんが相手に期待を持たせる心配がないため、かえってお互いスッキリするかもしれません。

ただし、無視をする際は既読スルーではなく未読スルーにして、関心がないことを徹底的にアピールすることが大切。

わずかな期待も持たすことなく、関係を終わらせましょう。

 

この方法でフェードアウトできた体験者の声

  • 異性と交際した経験した経験がないのでどう対処したら良いのか分からず、無視をしてしまいました。2通目で相手が察したらしく、それっきりです。(20代 女性)
  • 面倒くさいからシカトします。正直もう会うことはないと思うし、何か言って変に傷つけるよりは良いんじゃないかな?(30代 男性)

 

断り方6:他に気になる人ができたと伝える

相手を悪者にせず自分の都合でお断りをしたいという人は、「他に気になる人ができた」と伝える方法がおすすめです。

不誠実な断り文句だと感じるかもしれませんが、そもそも「カップリング=交際確定」というわけではありません。

むしろ婚活中の男女は様々な出会いを求めて日夜積極的に行動を起こしているので、他に気になる人ができても不思議ではないのです。

相手が諦めざるを得ない状況を作り出したい場合は、こういう断り方も視野に入れておくといいかもしれませんね。

 

他に気になる人ができたと上手に伝える例文

【例文1】

他に好きな人ができてしまいました。お付き合いをしていないにも関わらずこのような形になってしまい、申し訳ありません。

【例文2】

自分の気持ちに踏ん切りをつけようと参加した婚活イベントで、まさか〇〇さん(相手)のような素敵な人と出会えるとは夢にも思いませんでした。ただ、前の恋人への思いがやはり捨てきれないので、今回のデートはお断りさせていただこうと思います。申し訳ありませんでした。

【例文3】

他の婚活パーティーに参加した際、気になる人ができてしまいました。この気持ちのまま〇〇さん(相手)と向き合うのは非常に失礼だと感じたので、正直にお伝えさせていただきます。せっかくカップリングまでしたのに本当にごめんなさい。

 

この方法でフェードアウトできた体験者の声

  • 好きな人ができたって言うと、絶対に納得してもらえるからよく使っちゃいます。(20代 女性)
  • 本当に好きな人ができてそのことを正直に伝えたら、むしろ応援されました。素敵な人とカップリングできたと改めて実感できました。(20代 男性)

 

断り方7:LINEをブロックもしくは着信拒否

しっかりとお断りしたにも関わらずしつこくデートの誘いや連絡がくる場合は、LINEをブロックもしくは着信拒否といった実力行使に出る他ありません。

もちろん、この方法は普通の断り方よりも少々強引だといえるでしょう。

 

しかし、なかには優しく断ってもきっぱりと断ってもなかなか察することができない人もいます。

「いつかこの思いが実を結ぶ」という相手の信念は、あなたにしか断ち切ることができません。

ここは心を鬼にして、きっぱりと関係を断ちましょう。

 

この方法でフェードアウトできた体験者の声

  • 少し強引かもしれませんが、全く脈がないことを伝えたいときはLINEをブロックするようにしています。(30代 男性)
  • ものすごいしつこい男性がいたので即ブロック。とってもスッキリしました。もっと早くこうしてればよかった。(20代 女性)

 

自分に合った断り方を選んで上手にフェードアウトしよう

婚活サービスを利用する上で、相手にお断りの連絡をしなければならないという機会はたくさんあります。

そのため、深く考えすぎて自分を追い込むのはやめましょう。

お断りをするのは心苦しいことですが、そのことに捉われ過ぎてしまうと婚活疲れを引き起こしてしまいます。

今回紹介した例を参考に自分に合った上手な断り方を見出して、気持ちをしっかりと切り替えていきましょう。

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