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マル秘!婚活デート2回目を絶対に成功させる方法をこの1記事に集約

婚活デートの2回目が間近に迫ると、なんともいえない不安が押し寄せてきますよね。

婚活2回目のデートは別名「正念場のデート」とも呼ばれており、ここで気になる相手との運命が決まると言っても過言ではありません。

そこで今回は、そんな山場ともいえる2回目の婚活デートを必ず成功させるためにも、絶対におさえておきたいコツやNG例を大公開していきます。

デートプランはもちろん会話や服装といった基本情報まで徹底サポートしていくので、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

 

婚活デートは「2回目が大事」だと言われる理由

 

1回目の婚活デートを無事終えたあなたは、さぞかし達成感に満ち溢れていることでしょう。

2回目のデートも難なく取り付けることができたら、「交際は決まったも同然だ」なんて安心感が生まれますよね。

しかし、2回目のデートは1回目のデートと同様、お互いまだ「どんな人だろう」と想像をふくらませている段階です。

 

そのため、2回目のデートをOKしてもらえたからといって必ずしも脈ありだとは言い切れません。

むしろ1回目のデートは単なる顔合わせという予備段階にすぎないので、本番は2回目のデートから始まります。

この2回目のデートがうまくいけば2人の距離は縮まり、3回目のデートはもちろん真剣交際へと発展する確率もグッと高まるでしょう。

 

しかし、逆にうまくいかなければ「これ以上時間を割きたくない」と見限られ、その時点でフェードアウトされてしまう可能性があります。

そのため、2回目のデートは今後の運命を大きく揺るがす大事な分岐点なのです。

 

婚活デート2回目が間近な人は、成功させるコツや絶対にやってはいけないNG行動をしっかりとおさえて、万全の体制を整えましょう。

 

 

婚活デート2回目が失敗しやすいわけ

 

2回目のデートが大切だとわかっていても、意識しすぎると失敗してしまう場合があります。

ここでは、そんな失敗例を参考にして婚活デートを成功へと導くコツを見出していきましょう。

 

【失敗例女性編】深い話を持ち出してしまう

女性は男性よりも現実的なので、将来に対する自分の希望を早い段階で伝えておきたいと考える人が多いです。

そして、そんな気持ちが募れば募るほど、あれこれ自分の意見を言いたくなってしまうことでしょう。

しかし、「家事は分担してほしい」「子どもは〇人欲しい」といった具体的すぎる話を2回目のデートで持ち出すのはNG

 

実際に会うのはまだ2回目なのにいきなり未来予想図を展開してしまうと、2人の間に温度差が生じてしまいます。

温度差が生じれば男性は引いてしまい、3回目のデートは危ぶまれてしまうでしょう。

 

そのため、どうしても一歩踏み込んだ話をしたい場合は、遠まわしに質問することをおすすめします。

遠まわしな質問が故に確信を得た答えは返ってこないかもしれませんが、以下のようなおおかた予想のつく答えは得られるでしょう。

<例1>家事の分担に関して聞きたい場合
質問:一人暮らしだと料理とか大変じゃないですか?
「料理全然しなくて惣菜ばかり買っちゃいます。」→分担は期待できない
「料理は苦じゃないです!よく〇〇作ります。」→分担が見込める
<例2>将来子どもが欲しいか聞きたい場合
質問:子どもは好きですか?
「子ども…好きですよ。」→話を広げないので子どもが苦手な可能性がある
「好きです!この前甥っ子と遊びました。子ども好きなんですか?」→積極性があって子ども好きな可能性が高く、将来子どもを望んでいる確率も高い

こう見ると、遠まわしに伝えるだけでも印象がずいぶん違いますよね。

深い話は話し方次第で世間話に変えることができるので、将来の理想像を話したいときは内容をオブラートに包むことを意識してみましょう。

 

【失敗例女性編】一夜を共にしてしまう

好意を寄せている男性が、2回目のデートで結婚の話を積極的に持ち出してくれたら嬉しいですよね。

男性のなかには結婚願望が強い人もいるため、早い段階で将来の家庭像を語りだす人もいます。

「教会で結婚式をあげたい」「将来〇〇に住みたい」などといった具体的な話になれば、結婚というビジョンが女性にも明確に映るでしょう。

 

しかし、甘いトークを展開して女性をその気にさせ、体の関係を求めてくる男性もいます。

 

そういった男性は最初から女性の体を目的としているため、一夜を共にしてしまったが最後、「メッセージが送れない」「電話が繋がらない」なんてことになりかねません。

 

男性が女性のことを本当に想っているならば、2回目のデートで体の関係を断っても全く問題ないので、その場の雰囲気に流されるのはやめましょう。

少しでも疑問に感じたら、しっかりと断る勇気を持つことが大切です。

 

【失敗例男性編】恋人気分になってしまう

現実を見据えている女性とは違い、男性は理想や夢を追い求めてしまう傾向にあります。

そのため「2回目のデートは脈ありの証拠だ」と妄想をふくらませ、気持ちを先走らせてしまう人が多いのです。

 

両思いという気持ちが男性のなかで勝手に確立すれば、手を繋いだりキスをしようとしたり女性が引いてしまうような行動を次々に取ってしまうでしょう。

「どんな人か知りたい」と考えている女性にこれらのアクションを起こせば、当然気持ちは冷めきってしまいます。

2回目のデートはまだまだお互いを理解し合っていく段階なので、焦らずゆっくりと仲を深めていきましょう。

 

【失敗例男性編】グレードダウンしたデートプラン

1回目のデートは良いところを見せようと、オシャレなカフェやレストランでデートを計画した男性も多いことでしょう。

もちろん、女性を少しでも喜ばせたいという気持ちは何も悪いことではありません。

これらのデートプランは女性に真剣度が伝わりやすいので、むしろプラスといえる行動です。

しかし、1回目のデートを頑張りすぎて2回目のデートを疎かにしてしまうのはNG。

たとえばファーストフード店やファミレス、フードコートなどといった学生が好む場所では、1回目と2回目の落差が激しいです。

落差があればあるほど手抜き感が否めず、女性はガッカリしてしまうので注意しましょう。

 

 

【男性編】婚活デート2回目の成功させるためにするべきこと6選

 

ここでは、2回目のデートを成功させるために意識しておきたい6つのポイントを解説していきます。

まずは男性編からみていきましょう。

 

初デートから期間をあけすぎないようにしよう

初デートからあまり期間が開くと、お互いに燃え上がっていた気持ちが冷めてしまいます

なるべく2週間~3週間以内に3回目のデートへこぎつけて、本気である旨をアピールしましょう。

 

静かな場所を選ぼう

1回目のデートでは、緊張のせいもあって何かと話し足りない部分があったのではないでしょうか。

2回目のデートは緊張が徐々に解け始めている段階なので、ここでしっかりとお互いの気持ちや考え方の違いを照らし合わせておきたいところですよね。

 

そんなときに、周りが騒がしかったらトークに集中できないのはもちろん、ムードも台無しです。

最悪の場合、女性はしっかり話込めないデート場所を選んだあなたに幻滅してしまうかもしれません。

水族館や植物園といった静かで雰囲気のあるデートスポットを選んで、その場を楽しみつつお互いのことも話し合いまょう。

 

女性ウケの良い服装をチェックしておこう

男性の服装は基本的にスーツが無難ですが、動きにくく堅い印象があるので、休日デートや長時間デートには向きません。

休日デートや長時間デートをするなら、ジャケット+Tシャツ+スキニーパンツのような清潔感のあるカジュアルコーデがおすすめです。

上記のコーデは、ラフ過ぎずキメすぎずちょうど良いバランスなため、女性ウケ抜群。

あまりアイテムをプラスしてしまうと色の組み合わせが大変なので、シンプルなカジュアルコーデを意識しましょう。

 

リラックスしよう

変に見栄を張ったりカッコいいところをみせようとウンチクを語りだしたりする男性は、女性に好かれません。

婚活デートという緊張する舞台で必要以上に気を張ってしまう気持ちも分かりますし、良いところを見せたいという気持ちも分かります。

 

しかし、女性は気取っているあなたの姿が見たいわけではなく、ありのままのあなたが見たいのです。

なるべく自然体な姿を意識して、リラックスした気持ちでデートを満喫しましょう。

 

会計は男性が行おう

多くの女性は、「男性にエスコートされたい」という願望を抱いています。

お会計を済ませておくこともエスコートの一環なので、サッと支払いができる男性は自然と株が上がります。

もちろん、このままずっと男性が会計を行う必要はありません

デートを重ねてお互いのことをもっと理解できれば、割り勘にするのも良いでしょう。

 

ただし、2回目のデートは自分のことをしっかりと相手へアピールしておきたい正念場。

男らしい一面を示すためにも、基本的に支払いは男性が行っておくのが無難です。

 

帰り際の一言は忘れないようにしよう

デートの最後は、必ず一言告げることを忘れないようにしましょう。

「今日はすごく楽しかったです」「帰り道気を付けてくださいね」といった一言を付け加えるだけであなたへの印象は大幅にプラスへと傾きます。

ただし、「家に着いたら連絡してね」「家まで送るよ」などといった、恋人に言うようなワードを投げかけるのはNG。

前述の通り、まだ付き合っていないということを念頭に置いて、踏み込み過ぎないよう注意しましょう。

 

 

【女性編】婚活デート2回目の成功させるためにするべきこと6選

 

男性編の次は女性編を見ていきましょう。

 

ナチュラルメイクを心がけよう

基本的に2回目のデートは1回目よりも長時間に及ぶため、濃いメイクだと化粧崩れが心配です。

店に入るたび化粧室に駆け込むようでは男性が不信感を募らせてしまうのはもちろん、あなた自身もデートに集中できません。

つけまつげや濃いチーク、パウダーファンデーションなどは避けて、なるべくナチュラルメイクを心がけましょう。

 

歩きやすいコーデを意識しよう

2回目のデートは食事デートではなく、デートスポットへ訪れる可能性が高いです。

デートスポットだとたくさん歩く可能性があるので、ヒールのある靴や履きなれていない靴は避けましょう。

コーデは歩きやすいパンツ姿をチョイスしたいかもしれませんが、やはり男性ウケ抜群なワンピースやスカートは外せません。

ただし、短い丈のものは一気にアダルトなムードへと突入する恐れがあるので、丈の長さは膝丈くらいのものを意識して清楚感を演出しましょう。

 

デートプランは一緒に計画しよう

デートプランを男性に任せきりにしていませんか?

男性の意見を尊重する姿勢は素晴らしいですが、完全に受け身な姿は逆にマイナスなイメージを与えてしまいます。

そのため「どこでもいいです」「任せます」ではなく、「〇〇はどうですか?」「〇〇に行ってみたいです!」とこちらからも提案を出しましょう。

女性からも提案をした方がデートへの積極性もアピールできますし、男性だけに負担をかけずに済みます。

2人で最高のデートを演出するためにも、自分の意見はしっかりと伝えましょう。

 

会計時は財布を出そう

基本的に2回目の婚活デート費用は男性が負担してくれるケースが多いです。

しかし、それを当然かのように振る舞うのはやめましょう。

たとえば会計場所をスルーしたり、会計時に財布を出さなかったりといった行動は絶対にNGです。

 

傲慢な態度は男性に好かれないので、そんな態度を取ってしまうと3回目のデートには誘われません。

必ず会計時にはお財布を出す素振りをして、支払う意志をみせることが大切です。

それでも男性が全額を支払ってくれた場合は、「ありがとうございます」「美味しかったです」「ご馳走様です」などといったお礼の言葉を必ず伝えましょう。

 

男性の話に耳を傾けよう

女性は一度話し出すと、自分の話に熱中してしまう人が多いです。

婚活デートともなれば、自分のことを知ってもらいたいがあまり尚更トークが白熱してしまいがち。

 

しかし、どちらかが一方的に話すだけではお互いのことを理解することはできません

それどころか、聞き手側の男性が退屈に感じてしまう恐れがあるので、3回目のデートの雲行きが怪しくなってしまいます。

 

「話す4:聞く6」を心がけて、男性の話にはしっかりと耳を傾けましょう。

 

笑顔を意識しよう

笑顔は一緒にいる人を和ませ、場の雰囲気を明るくする力があります。

そのため、笑顔の多い女性は男性から見ると魅力的に映るのです。

 

言葉で「楽しいです」「美味しいです」と伝えることも大切ですが、その言葉に笑顔もプラスすれば、あなたのその気持ちは何倍にもなって相手へと伝わります。

なるべく笑顔を心掛けて一緒にいて楽しいと思ってもらえるような女性を目指し、3回目のデートへと繋げましょう。

 

 

せっかく成功させた婚活デート2回目!3回目も成功させるコツ!

 

2回目のデートで相手との仲が深まったからといって、安心してはいけません。

3回目のデートを成功させるコツもしっかりとおさえて、2人の絆を深める準備を整えましょう。

 

理想の家庭像に触れよう

3回目のデートは2人の仲がある程度深まっている頃合なので、1回目や2回目のデートでは切り出しにくかった深い話がしやすくなっています。

「笑いの絶えない家庭にしたい」「将来子どもが欲しい」など、お互いが心の奥底で思っていたことを話せるのはまさにこのタイミングです。

さらに相手の反応次第では、「共働きにしてほしい」「両親と同居してほしい」などといったもっと深い話をすることもできます。

 

結婚において絶対に譲れない条件があるのに、いつまでも伝えるのを先延ばしにしていると、ダラダラ時間だけが過ぎてしまいます。

お互いにどのような理想を抱いているのしっかりと話し合って、将来への一歩を踏み出しましょう。

 

気がある素振りをみせよう

3回目のデートでは、気がある素振りを見せたり告白に向けて動き出したりすることも大切です。

ボヤボヤしていると2人の熱が冷めるばかりか、最悪の場合、友達として認識されてしまうかもしれません。

どうしても一歩踏み出せない場合は、「〇〇さんと一緒にいるとすごく楽しい」「絶対いい奥さん(旦那さん)になりますね!」といった意味深な言葉でその気があることをアピールし、告白しやすい環境を作り出しましょう。

 

1日中デートをしてみよう

デート3回目ともなれば、1日中一緒に過ごして相手の本質を見極めようとするのもベストな選択です。

1日デートに時間をかければ1回目2回目のデートでは見れなかった姿はもちろん、相手の素顔が垣間見えるかもしれません。

 

スポーツや観光スポット巡りなどを楽しむのもいいですが、お互いの趣味を尊重できるデートプランを立ててみるのも良いでしょう。

お互いに色んな一面を見せて、2人の将来図を思い浮かべてみましょう。

 

まとめ

婚活デートは通常のデートとは違い、お互いが最初から結婚を視野に入れている特別なデートです。

そのため、気持ちが先行しすぎてついつい張り切りすぎてしまったり先走ったりしてしまう人も多くいます。

特に2回目のデートは、1回目のデートを無事終えたという安心感とこれからに対する期待や不安が入り混じった複雑な状況です。

しかし、ここさえ乗り切れば成婚に大きく関わる3回目のデートが待っています。

 

3回目のデートは深い話に発展しやすいだけではなく、いつ真剣交際に発展してもおかしくない時期です。

しっかりと成婚への道を確立するためにも、まずは2回目のデートを成功させることに全力を注ぎましょう。

 

 

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