なんで失敗するの?を無くします!婚活失敗事例と成功のコツをご紹介

素敵なパートナーを見つけたくて婚活をしているけれども、うまくいかないことばかり…

失敗してしまう婚活には必ず理由があります。

どういうところがダメなんだろう?
どうすればうまくいくんだろう?

そんな疑問に対して、今回は男女別に失敗例と成功するポイントをご紹介します。

 

婚活男性の失敗例、失敗談8選

 

自分では良いと思ってる見た目でも、実際は…

婚活が失敗続きの男性に多いのが、見た目の清潔さがないということ。

特に30代以降の男性は日常生活においてほかの人から見た目に関して意見されることがないので、客観的な視点が失われてしまっています。

「自分はこの見た目でいい方だ」と思っている髪型や服装でも、女性からみるとダサくて引いてしまうことがよくあるのです。

結婚相手には見た目ではなく中身で判断してもらいたいと望んでいても、何よりもまずは見た目で判断されてしまいます。

ですが、値段の高い服を着たり、流行りの髪型にする必要はありません。

女性の好感を得られるのはさわやかで、堅すぎない男性

長年にわたって着用している服は古さを感じますし、似合わない髪型だと話したいと思われにくいです。

 

出会いの場をひとつに絞っている

婚活パーティーに限らず、婚活サイト、趣味サークル、結婚相談所や友人からの紹介など異性との出会いの場にはさまざまなものがあります。

なかなか良いパートナーに巡り合えない…と感じている男性に多いのが、出合いの場をひとつに絞っていること。

 

女性と出会う機会を多く持つ方が、良いと思う女性に出会う確率も上がるのです。

いつも決まった婚活パーティーにばかり出席していても、同じ女性に出会うことも多いでしょう。

出会いの場をいくつか持つ方が、出会いの数が増えて結婚にも進みやすい傾向があります。

婚活手段がいつも同じ、という人は他にも方法がないか考えてみましょう

 

結婚に対して受け身

出会いの場に足を運んでも結婚できない男性の特徴として、よくあるのが結婚に対して受け身であること。

「いつか結婚できるだろう」「そのうち結婚できるはず」「自分にぴったりの女性がいつか現れる」

そんなふうに受け身に考えていては、いつまでも婚活から抜け出すことが出来ません。

結婚することは縁がないと出来ませんが、自分から積極的に行動することが大切です。

今のままで理想の相手と結婚生活を送れるだろうか?と、一度考えてみてはいかがでしょうか。

 

理想の女性は待っていても向こうからはあなたの元へはやってきません。

自分の理想を叶えたいのならば受け身ではなく、自分から動かないと何も変わらないのです。

 

全体的に印象が暗い

雰囲気が暗いのは婚活がうまくいきづらい大きな理由。

顔が下向きがちで、表情が乏しい男性は女性が警戒しがちです。

女性が遠ざかってしまうので当然、女性と話す機会も減ってきてしまいます。

見た目が清潔でも、雰囲気が暗いと話しかけづらく避けられてしまうでしょう。

 

婚活は初対面の女性と出会うので、少なからず緊張します。

ですが、そんな時に抑えておきたいのが明るい表情をつくること。

笑顔が多かったり、表情が豊かな人は話している人の気持ちも明るくします。

明るい表情をつくるのが難しいという人は、口角を上げるだけでも十分です。

自分ができることから無理せずに、印象アップのために行動していきましょう。

 

本当にそのやり方で自分に合ってる?

婚活にはマッチングアプリや婚活パーティー、相席屋などいくつもの方法があります。

今のやり方で失敗が続いているのであれば、婚活のやり方を変えてみることがおすすめ。

たとえば、大勢の女性と話す婚活パーティーよりも1対1で会うマッチングアプリの方が自分らしくいられる男性もいます。

 

まずは、自分がどんなやり方の婚活が向いているのか考えてみましょう。

人と話すのが苦でなければ婚活パーティーの他に趣味サークルや相席屋なども選択肢として考えられます。

1つの方法をやり続けているけれども成果が出ず、同じことを繰り返していてはお金も時間も無駄です。

自分に合った環境やシステムを見つけることが婚活成功のカギと言えるでしょう。

 

理想を高く設定しすぎている

自分のことは目をつぶって、相手の女性にだけ一方的に理想を求めている男性が実は多くいます。

婚活の年数も長くなってきても、高すぎる理想に気づかない男性が意外にもいるのです。

 

たとえば、30代後半で、20代の可愛い女性を求める男性。

40代を超えて年収も平均なのに、20代の優しくて性格の良い女性を希望する男性。

これは、自分のことを客観的に判断できていない結果からくるものです。

本当に結婚したいのであれば今の年収、社会的地位、性格など総合的に判断して、理想を設定することも大切。

婚活では自分に近い価値を持つ人同士でないと、結婚まで進展しづらいとされています。

自分のことを棚に上げて女性を一方的に評価する姿勢ではなく、自分も女性側から評価されているという視点を持ってください。

そのためには、今の自分の魅力を書き出してみて、理想の女性が選んでくれるか冷静に考えてみましょう。

 

結婚後についてのイメージ不足

婚活中に男女で温度差が出やすいのが、結婚後の生活に対してのイメージ不足

女性は出産にタイムリミットがあるので、何歳までに貯金をいくら、など明確なビジョンを持っていることが多いです。

 

一方で男性は「子供は何人欲しいですか?」「どんな夫婦になりたいですか?」など、女性からの質問に答えられない人が大半を占めます。

 

婚活は素敵な相手が見つかって結婚すれば終わり、ですが結婚生活はその後ずっと続いていくものです。

結婚後の生活をイメージできていないままだと、女性から「この人は結婚する気がないかも」「将来のことを考えてない時点で不安」と思われます。

イメージを持てていないのであれば、結婚をするために必要なお金、手続き、一緒に暮らす家の家賃などを調べることからはじめましょう。

女性が安心して将来を共にできる相手になれるように、結婚後のビジョンを持つことは必要なのです。

 

ネガティブな性格はNG

婚活ではネガティブな発言はうまくいく可能性を下げてしまうNG行為です。

たとえば、「どうせ自分なんて選ばれない」「過去の恋愛では辛い経験があって…いい思い出がありません」といった暗い会話は初対面の女性が聞くと引いてしまいます。

婚活パーティーやマッチングアプリのプロフィールでもネガティブなことを伝えている男性がいますが、関係が浅い段階で伝えることではありません。

 

会ったばかりなのに職場の愚痴、異性関係の嫌な思い出、友達の短所などを聞かされると結婚したい気持ちは無くなります。

この人と結婚したいと思ってもらうには、ネガティブな話題は避けるのがベスト。

 

婚活女性の失敗例、失敗談5選

 

男性に対して求めるものが多すぎる

「年収が900万円以上」「顔が整っている」「長男以外」など、男性に求める条件が増えるほど結婚は遠のきます。

条件が多い女性にありがちなのが、ネットの情報や結婚例を信じ込んでいることです。

「年収が最低でも900万円はないと快適に暮らせない!」「職業は安定した公務員でないと不安」といった気持ちに振り回されています。

そのため婚活で相手を選ぶ時も、より条件の良い相手がいないか探してしまうのです。

ですが、選んだ相手から常に良い反応が返ってくるとは言えません。

「年収1000万円・話し上手・エリート社員」そんな男性も婚活では条件の合う女性を探しています。

なので、条件が高くなるほどに選ばれる可能性は難しくなるでしょう。

 

そして、実際に条件通りの人と話しても全然魅力を感じられないことも珍しくありません。

反対に第一印象では分からなかったけれども話してみると面白くて気の合う人だと気づくこともあります。

条件は最低限のものだけ設定しておいて、後は相手を見てから考えるのも一つの方法です。

 

もっといい相手がいるんじゃないか…?と思ってしまう

婚活をしているとパーティーやイベントで男性と出会う機会が多いです。

そのため、男性を見る目がこえてしまうことは婚活が失敗する理由の一つです。

婚活で失敗してしまう女性は、この人いいなと思っていても、他に雰囲気の良い人が現れるとそちらに行ってしまいます。

「性格がもう少し明るければ…」「収入がもう少し高ければ…」と相手の欠点を見ては、他にもっといい人がいるはず!と婚活を繰り返してしまうのです。

そんなことを繰り返しても時間と労力が浪費されるだけで、何も残りません。

自分に合う人を見つけることは大切ですが、いつまでも理想の相手を探していても婚活を終わることが出来ないことを忘れないでおきましょう。

 

結婚に前のめりすぎて引かれてしまう

結婚したい気持ちがあるのはわかりますが、その気持ちを相手に一方的に押し付けてしまうのはNGです。

よくあるのが、出会って間もないのに「年収はいくら?」「家族はいるんですか?」「いつまでに結婚したいですか?」とプライベートな質問をずけずけとすること。

相手も婚活に参加しているので、結婚したい意思があるのは間違いありませんが、結婚への必死さが伝わり引いてしまいます。

そのような質問ばかりだと、相手自身ではなく社会的地位、収入、職業だけに興味があると思われるのです。

そのため、せっかく第一印象が良いと感じていてもがっかりされるでしょう。

自分の条件に当てはまるのか、ではなく、相手自身に関心を持って接することが重要です。

 

結婚することで頭がいっぱいに…

いいなと思った相手から断られたり、マッチングが成立してもうまくいかなかったり…そんなことが続くことで焦りを感じてしまうこともあるでしょう。

最初は「縁がなかったけれど、次こそいける」と、前向きに考えていても何度も続いてしまってはショックな気持ちになります。

子供が欲しいと考えている女性は年齢を気にしているので、焦る気持ちが加速することも仕方がありません。

 

最近では結婚しなければ、と自分を追い詰めてしまって婚活うつになる女性も多いのです。

なので、気持ちが疲れていて婚活に行きたくない時は思い切って休むことがおすすめ。

結婚することで頭がいっぱいになってしまっては、余裕がなくなって気持ち的にもしんどくなります。

好きな趣味や友達と遊ぶ時間を持つことでストレス発散が可能です。

また、自分の好きな時間を過ごしていると魅力が増して見えるので結果的に婚活がうまくいくようになります。

 

積極的に行動できず、誰からも選ばれなかった

人見知りで奥手な女性に多いのが、積極性が足りずにアピールできなかったという経験。

消極的な女性は、初対面の人に自分のことをアピールするのが恥ずかしい気持ちがつい出てしまい、いつのまにか終わっていることも多いようです。

自分から行動しない受け身の女性は「すべて相手任せ」の印象を与えます。

 

そのため消極的な女性との生活がイメージできず、選ばれない結果につながるのです。

結婚生活はどちらか一方だけの意見や価値観で成り立つものではなく、両者ともに歩み寄ることでつくられていきます。

まずは少しずつでも良いので自分の気持ちを相手に伝えることから始めてみましょう。

 

婚活を失敗させないコツ3つ

 

恥ずかしがらず自分のことを伝える

自分から相手に話すのが恥ずかしい…と後ろ向きな人も多いです。

周りの人の反応を気にしていては何も得ないまま、時間だけが過ぎ去ります。

婚活ではどれだけ自分のことをアピールできるかでうまくいく可能性が左右されるのです。

 

どういう人なのか分からなければ、そもそもマッチングに選んだりはしないでしょう。

なので、フリータイムの時は気になる男性のところに積極的に足を運ぶなど工夫をすることが大切。

 

相手に共感する

「この料理美味しいですね、どこかお気に入りのレストランはありますか?」

「その趣味は聞いたことありますが、やったことがないので試してみたいです!」

など、相手の趣味や食べ物の話に共感することでもっと一緒にいたい気持ちを相手に伝えることが出来ます。

もちろん、無理に誘う口実をつくろうとしなくても相手に共感するだけでも印象はぐっと良くなるでしょう。

 

気持ちに余裕を持って相手に接する

結婚しなければならない!という気持ちが強いと、心に余裕がなくなってしまいます。

焦りや余裕のなさは相手に伝わり、不安な気持ちにさせてしまうのでよくありません。

焦っているな、と感じたときは思い切ってショッピングや読書などに時間を使いましょう。

常に心に余裕を持っておくことで、婚活でも自分らしくいられるようになります。

 

失敗は誰にでもあるので、前向きな気持ちで乗り越えるのがベスト

 

「自分のことを全然アピール出来なかった…」「ネガティブな発言ばかりしてしまった…」と、婚活で失敗をしてしまうことは誰にでもあります。

なので、失敗した!と感じても自分のことを追い詰めず、前向きに次の婚活に備えることがおすすめです。

婚活の期間が長引くと気持ちが落ち込みがちになる人が多くいます。

そんな時には趣味に時間を使ったり、婚活をお休みしたりと工夫することが大切で、それらが結果的に婚活でうまくいくことに繋がるのです。

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