アラフォー&アラサー男女の婚活地獄の現状と打開策!地獄から脱出しましょう!

婚活をしてもマッチング成立しない…そんな状況が続くことで婚活に対して疲弊する人も多いです。

「何度アプローチしても、何をしてもダメな自分…」「異性から受け入れられない人間なんだ…」と、マイナス思考になってしまい精神的に病んでしまうケースも少なくありません。

 

マッチングが成立しない現実が繰り返されてしまうことで、自分自身が否定された気持ちになるのです。

 

今回は、こうした「婚活地獄」に苦しめられてしまう原因や対策をご紹介します!

 

 

婚活地獄って何?婚活地獄におちいる理由を解説!

 

もっといい人がいる…と探し続けてしまう

婚活で気になる人に出会っても、つい悪いところばかりを探してしまう人は婚活地獄に陥りやすいです。

 

悪いところや気になる箇所を探しては、「もっといい人がいるはずだ…!」と他の男性探しを始めるので、なかなか終わりが見えません。

相手に求める条件を下げることなく、探し続けてしまうのでゴールすることが出来ないのです。

 

これは、婚活を始める前には異性との縁があまりなかった人に多く見られます。

特に女性は結婚相談所に登録したり、ネット婚活を始めたりすると異性からの申し込みが予想以上に来るので、モテモテ状態になることが多いです。

 

これまでは異性からアプローチされることがなかった女性も、急に大勢の男性から申し込まれます。

そのため、女性たちは男性を選び放題の立場だと勘違いしてしまい、求める条件もどんどん上がってしまうのです。

 

気になっている男性の良い条件ばかりを集めた完璧な男性など婚活市場にはいません。

そのことを理解しないと婚活に終止符を打つことは不可能と言えるでしょう。

 

男性に多い!モテない婚活地獄

婚活では女性が条件を妥協できない傾向が強いので、モテない男性はいつまでも婚活女性から相手にされません。

婚活パーティーやイベントで用いられるのが多い、アプローチカード。

参加者全員の番号が書かれてあって、気になる人の番号にチェックをつける婚活の定番アイテムです。

気になる女性にチェックをつけて、同じくその女性もあなたのことが気になるとチェックしていればマッチング成立。

婚活スタッフがカードを集計して報告されますが、誰からもチェックをされていない現実が続くダメージはとても大きいです。

周りでマッチングが成立したり、気になる女性との進展があったりすると余計に気持ちに焦りが生まれます。

素敵な女性と出会いたくて婚活をはじめたけれども、何も出会いがないと「婚活をやめたい!」と思う男性も多いです。

 

しかし、婚活をやめてしまえば家と会社の往復する日々が続くのみ…。

それが嫌で婚活を始めたのに、女性との出会いがない…やめられない…でも続けても結果がでない…。

こうした悪循環はまさに婚活地獄で、苦しみ続けている人が大勢いるのです。

 

条件を下げ続けるとストレスが加速していく

婚活を始めた人の多くが「そんなに長くはかからないだろう…」と思います。

しかし、婚活をはじめて1年2年が経過しても一度もカップル成立しないことも珍しくないのです。

早々に終わると思った婚活も気づけば2年以上経っている…そんな状況から泣く泣く条件を下げていく人も多くいます。

「年収500万円ではなく年収350万円以上」「大手ではなく中小企業もOK」といった具合に妥協しますが、それでも理想の相手が見つからないことが続くと更に妥協しなければなりません。

最終的な条件を見て、「この条件の男性と結婚する意味があるのかな?」と疑問を抱いてしまう人も多数います。

条件を下げ続けなければならないことに心の負担を感じるようになると、婚活地獄に陥っている証拠です。

 

休むことが出来ない

婚活をしている人がよく陥るのが、止まってしまうと終わりだと感じ、休むことができないということ。

平日休日問わず、婚活に時間を割き続けるのは体と心にとって大変なストレス。

結婚がしたい一心で行動するのは良いことですが、自分とのバランスが取れなくなってくると体調を崩してしまう原因にも繋がります。

 

婚活をしはじめてから頭が痛くなったり、気分が悪くなったりする症状が出たら婚活を休みましょう。

体に疲れが残っている状態のままでは、異性と出会っても相手側に、「どこか疲れているのかな?」「元気がない人だな」と感じられてしまいます。

婚活は自分のペースでするのが一番なので、無理しないためにルールをつくることがおすすめ。

たとえば、「異性との連絡は夜22時までにする」「月に2回までしか婚活パーティーには行かないことにする」といったもの。

健康な心と体をキープしたまま婚活をすることが、気になる異性との出会いを後押ししてくれることにも繋がります。

 

 

アラフォー男性に多い?婚活地獄の男性の現状

 

婚活地獄に最も陥りやすいのはアラフォー男性!

20代30代の婚活男性よりもマッチングしにくいのがアラフォー男性。

なぜなら婚活女性の多くは、結婚した後には出産して子供の育児を望む人が多いです。

そのため、どうしてもアラフォー男性は選択肢に入らない傾向があります。

 

アラフォー男性は婚活市場で最もマッチングしづらいとされていますが、一定数は人気があるのです。

仕事が弁護士や医者、やり手の経営者であれば、アラフォーになっても女性にはすごく人気があります。

 

ですが、一般的な収入のアラフォー男性は見向きもされないことがほとんど。

そのため気になった女性にアプローチしても断られることの連続、その状況がずっと続きます。

否定されることが続くので婚活地獄に陥りやすいのです。

 

断られる理由を教えてもらえない

婚活がうまくいかないのには必ず理由がありますが、理由を知らないアラフォー男性が大半。

出会った女性からは職業などの社会的ステータス以外にも、外見・コミュニケーション力・家族・趣味などさまざまな角度から評価されています。

 

そして、女性によって男性を判断する基準は違っているので、断られる理由もそれぞれ変化しているのです。

婚活では出会った女性から自分の何が悪くて断ったのか、聞くことが出来ないのも婚活地獄に陥る大きな原因。

 

断られる理由がわからずに改善することが出来ないまま、次の女性にアプローチしているので、結果的にまた断られる…という負の循環に入り込んでしまっています。

 

金銭的な負担だけが増えていく

婚活パーティーや結婚相談所のイベントでは参加費用が必要。

一般的に女性よりも男性の方が高い金額を支払って参加しています。

毎月の月会費やサイト利用料に加えて、婚活パーティーごとの費用もかかるので財布の負担は増えていくばかりです。

イベントに参加する場合には洋服代・交通費・美容院代も財布から消えていきます。

お金をたくさんかけたから婚活は成功するものではないので、経済的な負担が増えていくのは婚活がしんどいと感じてしまう原因になるのです。

 

 

男性だけではない!婚活地獄にはまる女性も

 

アラサー女性には厳しい現実…

婚活市場では20代女性が一番人気で、女性は年齢で選ばれると言っても過言ではありません。

20代で登録したマッチングアプリやネット婚活にて男性からアプローチがひっきりなしに来る女性も多いでしょう。

 

ですが、その波は30代になった途端一気に止まってしまうのです。

 

実は男性が女性を選ぶ基準に多いのが、「29歳までの女性」であること。

アプローチが止まらなかった20代に比べて、パッタリと来なくなるのは辛いものがあります。

 

美人でもアラサーだとマッチングしづらい

誰から見ても美人な女性にとって婚活は楽勝なのでは?と感じる人も多いです。

20代であれば男性から視線を集めている存在で、常にアプローチされていた人も珍しくありません。

 

しかし、アラサー女性になると男性からの評価がガラッとかわってしまいます。

 

「美人なのにアラサーになっても結婚しないのは、何か理由があるのではないか?と、気後れしてしまうのです。

一見しては分からないけれども、性格や考え方に問題があるのだろう…と疑い始めます。

そのため、婚活でマッチングする確率も低くなってしまうのです。

 

女性のライバルは増え続けていく

年々、若い世代の女性が婚活パーティーに参加することが増えている傾向にあります。

つまり、アラサー女性のライバルとなる女性の人数がより多くなるということ。

男性に選ばれてしまうのは20代女性なので、アラサー女性はより厳しい立ち位置に追い込まれてしまいます。

 

そのため、婚活パーティーに行っても誰からも話しかけてもらえなかったという経験をするアラサー女性も多いです。

 

せっかく服装や髪型をおしゃれにしても、男性に選ばれるのは20代女性。

他の女性と比較されて明らかに選ばれていない現実を突きつけられるのは誰でも落ち込んでしまいます。

 

 

婚活地獄から抜け出すコツを男女別でご紹介!

女性編:婚活の方法を変える

いままで婚活パーティーしか利用していないのであれば、マッチングアプリ・ネット婚活など試してみるのがおすすめ。

いつまでもマッチングしなければストレスが溜まるので、新しい方法を試すことで気分転換が出来ます。

 

実際に婚活の方法を変えてみて成功率が上がったという人は多くいます。

新しい出会いの場所に足を運ぶことで、今までは出会わなかった男性に出会うことも可能です。

 

女性編:婚活期間を決める

いいなと思う男性と出会っても、「他にもっといい人がいるかも…」と思うと婚活をいつまでも続けてしまいます。

婚活を終わらせるためにも、きちんと自分の中でいつ結婚するのか決めておくことがベスト。

 

結婚というゴールを設定すれば、あとは交際期間や相手探しなど逆算して期間を決めることが出来ます。

婚活期間を決めることで、いつまでも終わらない婚活地獄から抜け出しやすくなります。

 

女性編:規則正しい生活を送ろう

男性から選ばれないストレスや結婚に焦る気持ちなどから、昼夜問わず婚活している女性も多いです。

ですが、規則正しく睡眠・食事・運動をしないと自律神経のバランスが乱れて、精神的に安定しづらくなります。

 

生活のバランスが崩れてイライラしているのは、話している相手にも伝わるので要注意

できるだけバランスがとれた生活を心がけることで内面・外見が磨かれていきます。

 

女性編:思い切って婚活を休んでみる

婚活に行くのが疲れたな…と感じたときは、休みを取るタイミング。

仕事が終わった平日の夜や週末のたびに婚活に出かけていても、体力・気力ともになくなっていきます。

婚活をしている人の多くが、少しでも早く結婚したい!と考えていますが、疲れている時には休むことも必要です。

思い切って休んでみることで、気持ちが軽くなったり前向きになることもあります。

疲れているのに無理して作り笑いをするよりも、自然と笑える女性の方が魅力的に感じませんか?

そんな女性の方が男性に一緒にいたいと思ってもらえます。

 

男性編:参加する回数を決める

婚活パーティーや婚活イベントは毎日のように行われています。

そのため、時間がつくれるたびに婚活していては休む時間を持つことがありません。

婚活地獄に陥る原因のひとつは、婚活に疲れ切ってしまうこと。

 

なので、婚活に参加する回数はあらかじめ決めておくと良いでしょう。

「毎月週末に2回だけは参加する」「週に1度だけにする」と決めておくことで、婚活にのめり込むことを防げます。

ときどきは婚活をしない期間を設けていることで、疲れを取って、今の自分を冷静にみつめることができるのでおすすめです。

 

男性編:気になる女性を複数キープするのはNG

婚活に力を入れている男性によくあるのが、複数の女性をキープすること。

キープすることによって他の女性も同時に見ることができて、効率が良いと錯覚する人が多いようです。

 

しかし、中途半端な状態の気持ちは女性にも伝わってしまいます。

 

そのため、キープをしても結果的に自分が望んでいる結婚にはたどり着かないのです。

婚活ではキープするのではなく、目の前の一人一人と真剣に接していくことが大切。

 

男性編:疲れた…と感じているのであれば、カウンセリングに行こう

最近では、「婚活疲労外来」があるほど婚活で疲れる人が増えてきています。

気になった人から断られることが続くと、気づかないうちに心に負担がかかり続けて「うつ状態」になっていることも多いです。

婚活をしていて体に疲労感を感じたり、痛みが伴う場合はカウンセリングを受診しましょう。

 

まとめ

婚活地獄には、「もっといい人がいるはず…だから婚活が終われない!」「アラフォー男性は厳しすぎる…」といった、男女ともに婚活に対してさまざまな声があります。

おちいってしまう理由は人それぞれですが、婚活に対して後ろ向きなままだと良い結果は訪れません。

 

婚活に疲れたな…嫌だな…と感じているのであれば、婚活の方法を変えたり休むことで対処していくことがおすすめです。

努力次第で必ず良い結果は見えてくるので、疲れを感じない程度に婚活をしましょう!

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