会話ネタ!婚活パーティーで印象に残る為の4つの心得|男性女性別トークのコツ

婚活パーティーで「会話が続かない」「全然盛り上がらない」なんて悲しい体験をしていませんか?

せっかくチャンスが巡ってきたのにそれを活かしきれないと、婚活への意欲も低下してしまいますね。

今回はそんな悩みを払拭するためにも、自分を印象づけるコツや異性ウケ抜群な会話など、婚活パーティーを制する上で必要な情報を一挙に紹介していきます。

タブーとされているNGトークもしっかりと解説していくので、婚活パーティーを成功へと導きたい人は必見です。

婚活パーティーで印象に残るための基本の心得

まずは異性に意識してもらうためにも、婚活パーティーで印象に残るための基本の心得からみていきましょう。

挨拶をしよう

しっかりと挨拶ができる人は第一印象が良いのはもちろん、相手に親しみやすさを感じさせることができます。

そのため、まずは「初めまして」「よろしくお願いします」と挨拶をすることから始めましょう。

いきなり腰を下ろすのは、マナー違反となるためNGです。

また、座りながら移動しながらといった「ながら挨拶」も、適当さが浮き彫りとなってしまうので要注意!

しっかりと立ち止まって、相手の目を見ながら明るく挨拶をしましょう。

挨拶は、トークの行方を大きく左右すると言っても過言ではありません。好スタートを切って、相手に強く印象付けましょう!

相手の目を見て話そう

心地良いトークをするための鍵は、アイコンタクトが握っています。

ただし、ずっと見つめていると相手に圧迫感を与えてしまうので、時折相手の鼻先や口元へ視線をずらすことが大切です。

自然なアイコンタクトを意識して、和やかな雰囲気を作っていきましょう。

相手のプロフィールカードを見て視線を外す方法も、おすすめですよ!

笑顔を意識しよう

瞬時に好印象を与えることができる笑顔は、婚活において欠かすことのできない存在です。

笑顔を意識するだけで親しみやすさが生まれ、相手との距離が一気に縮まります。

好印象と笑顔は2つでワンセットなので、トークの内容だけではなく表情にも気を配りましょう。

ファーストコンタクトだけではなく、トーク中にも笑顔を心がけることが大切です。
トーク中の笑顔は、「話していて楽しい」「もっと話したい」というあなたの気持ちを代弁してくれますよ。

相槌を打とう

相手が話しているときは、「しっかりと話を聞いている」という意思表示として、相槌を打つことも大切です。

うんうんと頷くのもいいですが、「分かります!」「なるほど」「いいですね」と言葉にすると、相手がさらに話しやすくなるのでおすすめ。

聞き上手な面もアピールして、楽しいトークに拍車をかけましょう。

男性の為の婚活パーティー会話ネタ&コツ

基本を把握できたら、次は婚活パーティーで有利に事を運べる会話ネタとコツをマスターする必要があります。

まずは男性編から解説していくので、1つ1つをしっかりと網羅していきましょう。

ボソボソ話すのはやめよう

異性との会話に緊張してしまう気持ちは、痛いほど分かります。

その気持ちも相まって、ついボソボソとした口調になってしまう人が多いかもしれませんね。

しかし、そのような調子でトークを展開しても、女性の心を惹きつけることはできません。

特に注意したいのが、自己紹介時です。

その人のイメージが確立するとも言える大事な場面で何を話しているのかが伝わらなければ、名前さえ覚えてもらうのも厳しいでしょう。

加えてボソボソとした口調は頼りなさに拍車をかけてしまうので、第一印象が不利になるのは火を見るよりも明らかです。

女性とのトーク中は、ハキハキとした口調を心がけてあなたのイメージを明るく見せることに集中しましょう。

「すみません」と話しかけるのはやめよう

女性に話しかける際、「すみません」と言いたくなる気持ちは分かります。

しかし、この声のかけ方では、繁華街のキャッチとなんら変わりありません。

完全に悪い声のかけ方と分類されるわけではありませんが、良い印象を残すということに念頭を置くと少々弱いと言わざるを得ません。

それではどのようにして話しかければ良いのか、それは「初めまして、良かったら一緒にお話ししませんか?」といったような言い回しです。

この話しかけ方は積極性と謙虚さを兼ね揃えているので、大人の男性らしさを演出することができます。

さらに笑顔を加えれば、他のライバルを一気に引き離すこともできるでしょう。

時間帯によって「こんにちわ」「こんばんわ」といった挨拶を付け加えて、自然な話しかけ方を習得しましょう。

話題はある程度用意しておこう

婚活パーティーに参加する女性は、少なからず男性にリードしてもらいたいと考えている人が多いです。

とは言っても、特別なエスコートを期待しているわけではありません。

トークを引っ張っぱろうとする姿勢を見せるだけでも、十分頼りがいをアピールすることが可能です。

そんな男らしい一面を見せるためには、事前に話題をある程度用意しておく必要があります。

たとえば地元ネタを持ち出したり好きな食べ物を質問したりするのも、スマートなトーク展開です。

万が一、話題を用意していたのに頭が真っ白になってしまった場合は、プロフィールカードに記載してある女性の趣味に目を向けるのも良いでしょう。

上手に会話をリードすることができれば、女性に親しみやすさと安心感を同時に与えることができるので、ぜひ意識してみてくださいね。

母性本能をくすぐろう

女性に対して格好よく立ち振る舞いたいと思う気持ちは、男の性です。

もちろん、これは何も悪いことではありません。

しかし、女性の心をグッと掴みたいのであれば、弱い部分を見せることも意識してみましょう。

女性は完璧で隙のない男性よりも、多少弱点がある男性の方が母性本能をくすぐられるからです。

とは言っても、マイナスなイメージが植え付けられてしまうような弱点をさらけ出す必要はありません。

将来に支障をきたさない程度の小さな弱点を見せて、上手に女性の母性本能をくすぐることが大切です。

たとえば女性に服装を褒めてもらえた場合、「ありがとうございます、でも実は服のことよく分からなくて昨日必死で用意したんです」と切り返して、服選びが苦手なことをそれとなく匂わしてみましょう。

さらに「〇〇さん(相手の女性)オシャレですよね。今度服装のアドバイスください」と加えれば、会話が盛り上がるきっかけを生むこともできます。

上手に隙を見せて母性本能をくすぐることができれば、「この人のことをもっと知りたい」と思ってもらえるチャンスが増えるので、さっそく実践してみましょう。

女性の為の婚活パーティー会話ネタ&コツ

それでは次に、女性が絶対に意識しておきたい会話ネタとコツをみていきましょう。

ゆっくり話そう

ゆっくりとした話口調の女性は、聞き取りやすいだけではなく「品がある」と男性から熱い支持を集めています。

緊張が高ぶる自己紹介の際は特にゆっくり話すことを意識すると、話している相手に安心感を与える効果もあるのでGood!

「時間が限られているから」とトークを焦る気持ちも分かりますが、「早口な女性は魅力に欠ける」といった厳しい男性意見が多いので、注意が必要ですよ。

会話の主導権は男性に握らせよう

会話を盛り上げようと自分ばかり話してしまうと、自己主張の強さが悪目立ちしてしまうケースが多いです。

男性は基本的に聞き上手な女性を好む傾向にあるので、男性主体で会話を進めていくのが吉!

ただし、ただ男性の会話を聞くだけではなくリアクションを意識して、話を後押ししてあげることが大切です。

ちょっぴり大げさに驚いたり楽しそうに笑ったりして、その場を盛り上げていきましょう。

相手を褒めよう

男性は褒められることにとことん弱いです。

そのため、1つでも魅力的な部分を見つけたら、積極的に褒めていきましょう。

褒める際は「そのネクタイお洒落で素敵ですね」「〇〇さんはとっても話しやすいので落ち着きます」といった何気ない一言でOK!

その何気ない一言こそが、男性の胸にしっかりと刺さるはずですよ。

1つの褒め言葉から会話が広がることって結構ありますよね。褒め言葉は会話ネタとしても使えることを覚えておきましょう!

女性も積極的に行動を起こそう

フリータイムのある婚活パーティーの場合、意中の男性から話しかけられるのをただ待っているだけではNGです。

「自分から話しかけるのは恥ずかしい」「男性の方からアプローチをしてほしい」などといった消極的な姿勢では、ライバルたちに先を越されてしまいます。

「〇〇さんとお話してみたくて…」とはにかみながら女性に声をかけられて、嫌がる男性はまずいません。

気になる男性がいる際は積極的に行動を起こして、自らチャンスを掴み取りましょう。

婚活パーティー会話のタブーNGトーク・質問

婚活パーティーでは、絶対にしてはならないNGトークがあることをご存知でしたか?

ここでは、そんなタブーとされているネタの数々を紹介していきます。

愚痴

愚痴話を聞かされて面白いと思う人はいませんよね。

婚活というパートナー探しの場であれば、尚更「結婚したら愚痴ばかり聞かされるかも…」という暗い影を落としかねません。

愚痴をネタにしてしまうと、そこから状況を挽回するのはかなり難しくなってしまうので絶対にやめましょう。

質問攻め

相手に質問を投げかけるのは良いことです。

その質問がきっかけで会話が盛り上がれば、お互いの距離は一気に縮まることでしょう。

しかし、だからといって必要以上に質問攻めにしてしまうのはNGです。

ひっきりなしに質問を投げかける姿は、まるで面接官そのもの。

これではトークを楽しむどころか、退屈な時間が延々と過ぎていくだけです。

質問ばかりではなく、自分の意見もしっかりと添えることを意識して会話のキャッチボールを楽しみましょう。

「沈黙を作らないようにしたい!」ということを意識しすぎると、相手に質問をする機会が多くなってしまうので注意しましょうね。

自慢話

「婚活パーティーで自慢話を聞かされてうんざりした」という口コミは、意外と多く寄せられてきています。

自分を良く見せたい気持ちは分かりますが、その面を主張しすぎると返って逆効果になるようです。

「ナルシスト」「聞いてて疲れる」なんて思われたら、上手くいくものも上手くいきません。

自慢話を展開しなくても、良い面は会話のなかで自然とにじみ出るものなので、わざわざ口に出すのは控えましょう。

「上司に気に入られるタイプなんです」「昔結構モテた時期があって」なんて話をして得をする人はいないので、注意しましょうね。

結婚観に関する深い話

婚活パーティーでは、つい結婚に関する深い話をしてしまう人も多いのではないでしょうか。

確かに自分の結婚観を話すことは、将来のイメージを明確に伝える上で必要なことです。

しかし、出会って間もない段階で「子どもは〇人欲しい」「将来的には両親との同居を考えている」なんて話をされても相手は困惑してしまいます。

婚活パーティーでの出会いはあくまで初期段階であることを意識しておかないと、異性から敬遠される恐れがあるので十分注意しましょう。

プライベートに深く入り込んだ話

プライベートに深く入り込むのも、NGトークの代表格です。

たとえば、地元が一緒という共通点から「小学校どこでした?」「実家はどの辺りですか?」なんて余計な詮索は控えましょう。

これではお互いの距離を縮めるどころか、警戒心を持たれて溝が深まるだけです。

もし、地元ネタを展開したいときは「〇〇ってお店知ってます?」といった当たり障りのないトークから始めてみると、丁度良い距離感を生むことができるかもしれませんよ。

好印象を残してカップリングを成功させよう

婚活パーティーはよほど少人数の企画でない限り、しっかりと自分を印象付けなければ「そんな人いたなぁ」で終わってしまいます。

しかし、強く印象付けようとすると、空回りしてしまう可能性が高いので要注意。

挨拶や笑顔を心がけるだけでも、「挨拶ができる誠実な人だ」「笑顔が素敵な人だ」と感じてもらえる可能性が高いです。

今回紹介した例を参考に好印象を残すことができる術をおさえて、カップリングを果たしましょう。

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