婚活パーティーの結婚率| 出会いから結婚までの期間ってどのくらい?

 

「婚活パーティーに参加してはいるものの、果たして本当に結婚できるのか…。」

婚活中の多くの男女は、こういった不安を抱えながら婚活パーティーに参加しています。

もし結婚につながる可能性が低いのなら、婚活パーティーに参加する気力も湧かなくなってしまいますよね。

今回はそんな方たちに向けて、「リアルな婚活パーティーの結婚率」についてお伝えしていきたいと思います。

 

実際の結婚率がわかれば、仮に婚活パーティーですぐに結果が出なかったとしてもどんと構えていられるはず。

また、「出会ってから結婚までどのくらいかかるのか」という具体的な期間についてもご紹介します。

結婚までのスケジュールを把握して、焦らず落ち着いて婚活を進めていきましょう♩

 

婚活パーティーでの結婚率って実際どのくらいなの?

 

一般的に、婚活パーティーでの出会いがきっかけで結婚に至る人は全体のうち5〜10%ほどと言われています。

この数字を少ないと感じる方もいるかもしれませんが、そんなことはありません。

実際、婚活パーティー参加者の5%:20人に1人、10%:10人に1人が結婚しているのだと思えば、決して少ないパーセンテージではないと思いませんか?

しかも、これはあくまでも「婚活パーティーの運営元に成婚の自己申告をした人の割合」にすぎません。

出会いのきっかけが婚活パーティーであったとしても、自主的に報告をしない限りはこの統計に入らない計算になるので、実際はもっと多い可能性も。

婚活パーティーは、結婚を意識している男女同士が集まる場です。お互いのフィーリングさえ合えば、スムーズに交際〜結婚まで進むことでしょう。

 

参考にしなきゃ損!婚活パーティーで成婚した人の特徴

婚活パーティーに参加するからには、できるだけ成婚率を高めたいですよね。さて、どうすれば婚活成功者である5〜10%の中に入れるのでしょうか。

婚活パーティーで成婚した人の特徴から、婚活成功のコツを学びましょう。

 

前向きに婚活に励んでいる

 

婚活パーティー経由で成婚するには、前向きに婚活に励むことが大切です。

参加の回数が多ければ多いほど、当然出会いの数も増えます。数打ちゃ当たる…ではないですが、婚活の成功には少なからず「母数の多さ」も関係しています。

たった数回だけ参加して成果が出ないからといって、すぐに諦めるのはもったいありません。ダメでもともと精神で参加し続けることで、運命の相手に出会える確率が高くなるのです。

 

焦らずじっくり仲を深めている

お互いに結婚願望が強いからといって、焦りすぎるのは良くありません。余裕の無さが相手に伝わり、「誰でも良いのでは?」と疑われてしまう原因になります。

婚活パーティーをきっかけに成婚を果たした人は、相手との仲をじっくりと深めていた傾向にあるようです。

通常の恋愛と同様に、まずは相手のことを知ることから始めましょう。

 

積極的に行動している

婚活パーティーで積極的に行動できる人は、成婚の確率が高まります。

婚活パーティーは、自分をアピールできる絶好のチャンスです。そんな時に黙り込んで下ばかり向いているような人を、一体誰が選ぶでしょうか。

性別に関わらず、婚活パーティーでは積極的に異性に話しかけたり、連絡を送ったりしてみてください。

ダメだった場合はすぐに気持ちを切り替えるのが、婚活成功のコツですよ。

 

相手の気持ちを考えている

相手の気持ちを考えて行動できる人は、真面目で誠実な印象を与えます。早く結婚したいからといって、自己中心的な行動をとるのは絶対にNGです。

婚活において、「きちんと相手を思いやれているか」というのはかなり重要なポイント。

相手の話にはしっかりと耳を傾け、時には相手の意見に合わせることも大事ですよ!

 

婚活パーティーで出会ってから結婚するまでの期間

 

婚活パーティーをきっかけに結婚したカップルの成婚までの期間は、おおむね6ヶ月〜1年程度と言われています。

出会いから結婚までに数年かかるのがスタンダードな恋愛結婚と比べると、かなりスピーディーですよね。

婚活パーティーには、結婚願望の強い男女が集まっています。「お付き合いを始めた時点でお互いに結婚前提」であるというのが、成婚までの期間を縮めているのでしょう。

 

お互いに結婚を意識している場合、交際を長引かせすぎても熱が冷めてしまう可能性があります。

なので、「焦りすぎず、かといってのんびりしすぎず」というのが婚活の正しい取り組み方です。

以下で紹介する「出会ってから結婚までの流れ」を読んで、具体的な期間をシミュレーションしてみてくださいね。

 

 

婚活パーティーで出会ってから結婚までの流れを簡単にご説明します。
急いで結婚にたどり着こうとするのではなく、きちんと段階を踏んで着実に成婚を目指しましょう。

 

出会い〜仮交際

婚活パーティーで連絡先を交換したら、デートの日取りを決めます。

数回デートをして「この人ときちんと付き合おう」と思うまでは、複数の異性と同時進行でも構いません。同時に数人とやり取りをすることで、比較もしやすくなります。

最初から一人に絞ってしまうと、その人とうまくいかない場合、また振り出しに戻ってしまいます。

効率よく婚活を進めるためにも、仮交際期間中は色々な異性と連絡をとるようにしましょう。

 

本交際

お互いに交際の意思が確認できたら、いよいよ本交際の開始です。

通常の恋愛ではなし崩し的に交際が始まる場合もありますが、婚活の場合はきちんと段階を踏んだ上で交際に至るのが普通です。

本交際期間には、理想の結婚生活や金銭感覚、子どもの有無…などなど、結婚についての具体的な話をしましょう。

こうしてきちんと話をすることで、待望の成婚がより現実的なものになってくるはずです。

 

プロポーズ、成婚

最初から結婚前提で付き合い始めていることもあり、本交際で大きな問題がなければプロポーズ、そして晴れて成婚に至ります!

男性からのプロポーズが一般的ではありますが、婚活パーティーがきっかけで出会ったのであればお互いに結婚への意思は固いはず。

女性からのプロポーズでも、もちろん問題ありません。

ここで重要なのが、「成婚をゴールとしないこと」です。その先に続く長い結婚生活を考えて、一緒に仲良く暮らしていけそうな相手を見極めましょう

 

通常の恋愛結婚との違いは?

 

「婚活パーティーがきっかけの結婚」と「通常の恋愛結婚」には、大きな違いがあります。

今まで自然な出会いで彼氏や彼女を見つけてきた人は「婚活パーティーきっかけの交際」に違和感を感じるかもしれないので、先にその違いをチェックしておきましょう。

 

交際期間が短いスピード婚が当たり前

婚活パーティーに限らず、婚活経由で知り合った男女は「結婚に至るまでの交際期間が短い」という特徴があります。

一般的に半年〜1年くらいが成婚までの期間と言われていますが、もちろんこれよりも短い期間で成婚に至ったカップルもいるでしょう。

 

通常の恋愛でいう「スピード婚」が、婚活においてはわりと一般的だったりもします。

交際期間の長さが良い結婚につながるとは限りませんので、「展開が早すぎるかも」と慎重になりすぎてチャンスを逃さないよう気をつけてくださいね。

 

結婚前提が基本なので温度差がない

婚活パーティーがきっかけで始まる交際は、基本的に結婚が前提です。

結婚を意識せず交際を始める通常の恋愛とは、そもそものスタンスが違うということを覚えておきましょう。

 

恋愛結婚の場合、片方が「今すぐに結婚したい」と思っていても、もう片方が「まだ結婚は考えられない」と思っている場合もあるでしょう。

一方で婚活からの交際の場合、そういった双方の温度差が大きく食い違うことはありません。交際の時点でお互いに結婚の意思があるというのは、婚活での出会いならではのメリットでしょう。

 

条件が現実的

「相手のことが好き」「ずっと一緒にいたい」という感情が先行しがちな恋愛結婚。

もちろん婚活でもそういった感情は生まれるかと思いますが、そこにより現実的な条件が加わってくるのが通常の恋愛結婚との違いです。

女性の場合、相手の男性に経済力や安定感を求めている人はかなり多いよう。

結婚=生活と考えると、感情と同じくらい、もしくはそれ以上に相手の条件を重視するのは当然のことなのかもしれません。

 

結婚するまでの期間を短くするには?

 

「できるだけ早く結婚したい!」という方もいるかと思います。

最後に「結婚するまでの期間を短くするコツ」をお伝えしますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

だらだら交際はNG! 希望の交際期間を伝える

だらだら交際したくないという場合は、あらかじめ「いつくらいまでに結婚したいか」ということを相手に伝えましょう。

相手にその気があれば前向きに検討してくれるでしょうし、もしその気がないのであれば早めに交際を解消してくれるはず。

「今結婚したい」あなたと、「数年後に結婚したい」相手では、結婚への温度感が違います。

タイミングが合わない相手=そもそも縁がないのだと割り切って、結婚したい時期が同じくらいの異性の中から未来の結婚相手を探しましょう。

 

結婚後の生活についてきちんと話す

「具体的な結婚の話をしたら重いと思われるかも」と、話し合うことを躊躇してしまいがちな通常の恋愛。

一方、婚活パーティーきっかけの恋愛の場合、「結婚後の生活のことをどれだけしっかり話し合えるか」が短期間での婚活成功の大きなポイントになります。

お互いの価値観を早めにすり合わせることで、結婚への意思が確かなものになってくるでしょう。

 

好意はストレートに伝える

もし気に入った異性がいれば、連絡先を聞いたり、話しかけたり、デートに誘ったり、告白したり…と、とにかく好意をストレートに伝えてください。

ここで相手にその気があれば応じてくれるでしょうし、もし気がなければ早い段階で断ってくれるでしょう。

「もしダメならさっさと次に行く」というのが、婚活成功の鍵です。脈なしの相手には構わず、可能性がある相手だけに狙いを定めることで、成婚までの期間を短縮できるはずです。

 

まとめ

婚活パーティーの結婚率と、出会ってから結婚までの平均的な期間についてお伝えしてきました。

「すぐに結果は出ないかもしれないが、婚活パーティーはきちんと成婚につながる」という事実がわかれば、安心して婚活に臨めそうですよね。

 

婚活パーティーでなるべく早く成婚するためのコツは以下の2つです。

  • 焦らずじっくり仲を深め、積極的に行動し、相手のことを思いやる
  • 希望の交際期間を伝え、結婚後の生活について話し合い、好意をストレートに伝える

上記2つのポイントを意識しながら婚活パーティーに参加して、最短期間であなたにぴったりの結婚相手を見つけましょう。