5分で理解できる!ファッションに疎い男性でも好印象を与える婚活パーティーの服装選び

 

「婚活パーティーって、どんな洋服を着ていったらいいの?」「女性に好感を与えるには、どんな服装をするべき?」

このように、婚活パーティー参加時の服装に悩む男性は少なくありません。

今回はそんな男性陣に向けて、「女性に好印象を与えられる婚活パーティーの服装」についてお伝えしていきたいと思います。

 

女性ウケの良い婚活ファッションのポイントを押さえて、婚活を成功させちゃいましょう♡

 

婚活パーティーでの男性の第一印象は服装で決まる

 

第一印象は服装で決まる

婚活パーティーでの自己紹介タイムは、ほんの数分間しかありません。

そのわずかな時間で女性が注目しているのは、ズバリ「男性の服装」なんです。

 

その人の性格や趣向などは、じっくり話してみないとわかりませんよね。

しかし、服装であれば、パッと見で「アリ」か「ナシ」かを判断することができます。

 

女性の好みのツボを押さえておけば、その男性の外見やスタイルの良し悪しに関わらず、「素敵な雰囲気だな」と好印象を与えることができるでしょう。

とはいえ、何も雑誌のモデルのようなコーディネートを研究する必要はありません。また、高級な洋服を身につける必要もありません。

 

そもそも、女性が婚活で出会う男性の服装に求めているのは、「オシャレさ」や「スタイリッシュさ」ではないのです。

これから、女性が男性の服装を見る時に注目しているポイントをお伝えしていきますね。

 

女性が男性のファッションで重視しているのはココ!

 

・清潔感があるか

婚活の服装選びにおいて、まず何よりも重要なのが「清潔感」です。

きちんとした印象の、清潔感のある身だしなみで婚活パーティーに出席するのは、最低限のマナーです。

清潔感のない男性は、初対面の時点で相手の女性から「ナシ」と判断されてしまう恐れがあります。

実際に話してみれば気が合うかもしれないのに、服装が原因でチャンスを逃してしまうのはもったいないですよね。

毛玉やほこりが目立つジャケット、シワだらけのシャツ、履き古したよれよれのパンツ、かかとを踏んだスニーカーなどは問題外ですので、要注意ですよ!

・サイズ感はあっているか

ファッションに疎い男性が見過ごしてしまいがちなのが、「サイズ感」です。

体の線に合っていないダボついた洋服や、逆にぴったりすぎる洋服を着ていると、女性に「野暮ったい」「だらしない」「ダサい」といった悪印象を与えてしまいます。

その洋服をジャストサイズに変更するだけで、女性が抱く印象は大きく変わります。

体型に合った洋服を身につけることで、女性に「洗練されている」「スッキリしている」「自分に合うものがわかっている」といった好印象を与えることができるでしょう。

 

・年齢相応の服装か

いくらセンスが良いとしても、「年齢相応」でない服装は女性ウケがよくありません。

例えば、まだ20代前半なのに、全く若さの感じられない上下セットのスーツを着て、さらに高価な時計やアクセサリーなどで固めている。

もしくは、もう40代後半なのに、若者ぶったワイドパンツやビッグシルエットのシャツなどを選び、今風に着崩している。

こんな男性を見た女性は、年齢と服装のちぐはぐさに違和感を感じて引いてしまいます。

ファッションセンスに自信がない方は、ショップの店員さんに「自分の年代にはどのような服装が似合うのか」と尋ねて、客観的な意見をもらうのがおすすめですよ。

 

・TPOを意識できているか

服装が「TPO」に合っているかどうか、というのも重要なポイントです。

例えば、高級ホテルでの婚活パーティーなのに、シャツにジーンズといったラフな格好をしている。

もしくは、町歩きをしながら交流を深めるというカジュアルな婚活パーティーなのに、動きにくいスーツと歩きにくい革靴を着用している。

このようにTPOを意識していない服装の男性に対し、女性は「機転がきかなさそう」「マナーがわかっていなさそう」と感じてしまいます。

女性に「仮に付き合い始めたとして、毎回的外れな服装で来られたらどうしよう…。」と不安を与えてしまわないよう、TPOには十分に気をつけましょう。

 

婚活パーティーで女性が好む男性の印象

 

全章でも軽くお伝えしましたが、婚活パーティーにおいて、女性は男性の服装の「清潔感」を重視しています。

というわけで、ここではより具体的に「清潔感を感じさせる男性の服装例」についてご紹介していきたいと思います。

「洋服選びで注意すべきはココ!」というポイントをきちんと知っていれば、洋服選びもスムーズに進むはずです。

ぜひ、婚活パーティー参加時のコーディネートの参考にしてみてくださいね。

 

・シワのないジャケットやスラックス

ジャケットやスラックスは、きちんと感を印象づけてくれます。

シワやほこりなどが目立たないよう、事前にクリーニングに出したり、ハンガーにかけておいたりすると良いでしょう。

黒色やネイビーなら真面目な印象、ベージュや白なら洗練された雰囲気、その他の色ならちょっと気の利いたオシャレさん、などなど、色によって印象がガラッと変わりますよ♩

 

・しっかりとアイロンがけされた開襟シャツ

開襟シャツは、爽やかできちんとした印象を与えてくれる有能なアイテムです。

しかし、シワがよっていたりシミがついていたりすると、どれだけ素敵なシャツだとしても清潔感を損ねてしまうでしょう。

婚活パーティーに参加するときは、シャツにしっかりとアイロンがけをし、目立つ汚れがないかをチェックしてくださいね。

 

・きちんと手入れされている綺麗な靴

男性が意外と見落としてしまいがちなのが、「足元」です。

「靴を見るとその人の性格がわかる」と言われることもあるように、末端に気を使える男性は、女性に良い印象を与えます。

新品の靴である必要はありませんが、傷やスレ、汚れが無いかチェックし、事前にクリームやスプレーなどでお手入れしておくと良いでしょう。

 

婚活パーティーでは、時代に合わせた洋服選びを!

 

婚活パーティーでの服装は、基本的に「清潔感・サイズ感・年齢・TPO」を意識すれば間違いはありません。

しかし、もう一つ気をつけるべきことがあるとすれば、それは「流行を意識すること」です。

どれだけセンスの良い服装であったとしても、今の時代に合わない古臭いコーディネートだとしたら、女性の心を掴むことはできません。

 

さらに現代の婚活パーティーにおいては、スーツよりも若干カジュアルな服装が主流なのだそう。

それらを踏まえて、これから「婚活パーティーにおすすめのカジュアルファッション例」をご紹介していきたいと思います。

 

カジュアルなジャケット

婚活パーティーには、通勤用のスーツ等よりも柔らかい雰囲気のあるジャケットがおすすめです。

上下揃いではなく、ジャケットとパンツを別に購入し色合いを変えることで、カジュアルダウンさせましょう。

素材感、デザイン、色などを確かめて、より質が良さそうに見えるジャケットを選んでください。

 

ちなみに、価格の高いジャケットでも、通年使いまわしているとさすがにへたってきます。

比較的リーズナブルな価格のジャケットを数着購入し、手入れしながら着回すというのもおすすめですよ!

 

白色・淡い色のシャツ

真面目で誠実な印象を与えるには、白色の無地のシャツがおすすめです。

柄物やストライブはオシャレな印象を与えますが、「派手そう」「主張が強そう」と感じる女性もいるようですので、無難とは言えません。

 

また、薄いピンクや水色など、パステルカラーのシャツもおすすめです。

淡い色のシャツは無地の白シャツに比べ印象が柔らかく、女性に対し「穏やかさ」や「優しさ」を印象づけてくれるでしょう。

 

スラックス・チノパン

華やかなパーティー形式であれば綺麗めのスラックス、居酒屋や屋外の婚活パーティーなら黒やベージュのチノパンと、TPOに合わせてボトムを変えましょう。

白、黒、ベージュ、グレーと色を変えるだけで印象が大きく変わりますし、綿、ウール、ポリエステルなど、素材でも変化をつけることができます。

パンツに関しても極力柄物や派手色を選ぶのは控えて、真面目さや誠実さをアピールしましょう。

どんな洋服にも合いそうなベーシックなパンツを揃えておくことで、コーディネートの幅も広がりますよ!

 

与えたい印象に合わせたニット

単品で着るのはもちろん、シャツやジャケットと合わせても使えるのがニットです。

知的でスマートな印象を与えたいなら黒やネイビー、穏やかで親しみやすい印象を与えたいなら白やベージュなど、女性に与えたい印象に合わせてニットを選んでください。

 

ニットが一枚あるだけで、様々な着こなしが楽しめます。

ただ、素材を間違えると、暑苦しい、逆に寒々しい印象になってしまうこともあるので、季節感も大事にしてくださいね。

 

婚活パーティーでは年代にあった服装がポイント

 

男性の中には、普段スーツや作業着などで仕事をすることが多く、「今の自分の年代に合う服装がわからない」という方もいるかと思います。

こういった男性が特に下調べをせずに自分の勘だけで服装を決めてしまうと、いざ婚活パーティーに出席したとき、周りから浮いてしまう恐れがあります。

そうならないためにも、ここでは「年代別:婚活パーティーにおすすめの服装」についてご紹介していきます。

自分の年代の魅力を最大限に引き出してくれる洋服を着ることで、女性からの印象は格段にアップしますよ♡

 

20代男性におすすめ

 

20代の男性の魅力は、「若さ」と「爽やかさ」です。

なるべく年齢相応のものを、ということで、華美すぎる服装は避けた方が良いでしょう。

無理に大人ぶった服装をしていたり、高価なものを身につけている20代男性は、「無理している」「職業不詳で怪しい」「爽やかさがない」と女性からの人気はいまいちです。

20代の男性は、Tシャツ&ジャケット、ボトムの裾をロールアップさせる、細身のセットアップ&ボーダーカットソーなど、「無難な綺麗めカジュアル」を意識すると良いでしょう。

あえてジャケットを着ずに抜け感を出すというのもアリですよ!

 

30代男性におすすめ

30代の男性は、結婚適齢期&仕事が波に乗り出す年代ということもあり、婚活中の女性たちから大人気です。

そんな30代男性には、「質の良さ」と「こなれ感」を意識したコーディネートがおすすめです。

仕立ての良いジャストサイズのジャケット&細身のパンツ、カシミア素材のニット、ボリューム感のある革靴など、20代に比べ「若干の高級感」をアピールするのがポイント!

とはいえ、あまりにもブランド物などで固めすぎると下品な雰囲気になってしまうので、ほどほどに…。

質の良いものを身につけることで、女性に「仕事のできる男性」「余裕のある男性」という良いイメージを与えることができますよ♩

 

40代以上の男性におすすめ

40代以上の男性に意識してほしいのが、「大人の余裕」と「落ち着き」です。

婚活の場には年上好きな女性が多いため、男性にとっては年齢の高さがネックになることはありません。

とはいえ、40代というのは、選ぶ洋服や着こなしによってはオジサンくさくなってしまいがちな年代です。

高級感のあるウールのスーツ、質の良いジャケットなどをメインに、差し色になりそうなポケットチーフ、チェックのパンツ、靴下はあえて柄物にするなど、「遊び心」を取り入れると良いでしょう。

若い男性がやると「こだわりが強そう」と思われがちな個性的なワンポイントも、40代以上の男性がやると「お茶目でかわいい」「若い感覚を持っていそう」と好評のようですよ!

また、「お腹が出ている」「太っている」というのも、オジサン感を強める&洋服が似合わなくなる原因です。

年齢に応じ脂肪がとれにくくなってくるので、40代以上の男性はスタイル管理にも気を配りましょう。

 

婚活パーティーでは季節にあった服装もポイント

 

婚活パーティーで女性に良い印象を与えるには、「季節感」を押さえておくことも重要です。

季節感のない服装は、相手の女性に対し「野暮ったさ」や「融通の利かなさ」を印象づけてしまいます。

季節にあった服装をマスターして、春夏秋冬どの季節にも対応できるクローゼットを作りましょう!

 

春におすすめの服装

新生活・新学期など、出会いの予感で浮き足立つ春。

そんな春の婚活パーティーでは、会場の気温に合わせて調節できるよう、ジャケットを脱いでもおかしくない服装をおすすめします。

やや肌寒い日もありますが、真冬のような厚手の洋服はNGです。春らしい、やや軽い生地のものを選ぶことで、季節感を出すことができますよ!

デニム生地のテーラードジャケットなんかも、春らしくて素敵ですね。

薄手ニット&ジャケット、春らしい淡い色のシャツ、ベージュのチノパンなど、オーソドックスな服装を意識すれば間違いないでしょう。

 

夏におすすめの服装

気温の高い夏は、涼しげで爽やかな印象を与える服装がおすすめです。

ジャケットは麻や綿素材のもの、Vネックカットソーで首元を開ける、白やグレーなどの淡い色のパンツ、パンツの裾はロールアップして足首を出すなど、見ている女性に暑苦しさを感じさせないコーディネートを心がけましょう。

カジュアルな婚活パーティーの場合、半袖のシャツや、落ち着いた色合いのポロシャツなどもおすすめですよ♩

オシャレに気を使うあまりに、暑すぎて婚活に集中できないというのでは本末転倒ですので、婚活ファッションにおける常識の範囲内で自分にとって快適な洋服を選んでください。

夏の場合は服装だけでなく、汗ジミや匂いなどのエチケット面にも気をつけてくださいね!

 

秋におすすめの服装

暑くなく、寒くもなく、1年の中でオシャレがしやすい秋。

「まだ気温が高いから」といっていつまでも夏のファッションを引きずっていたのでは、会場で浮いてしまう恐れがあります!

秋は、カーキのジャケット、パープル・ボルドーのニット、ツイード素材のジャケットなど、温かみを感じさせる色合いや素材の洋服を選ぶと良いでしょう。

マスタードイエローや、モスグリーンといった秋らしい色をネクタイやポケットチーフなどに使えば、オシャレ好きな女性の目を引くことができるはず♩

「差し色は間違っていないか」「ジャケットが暗い色のときはパンツが明るめの色になっているか」といった、全体のバランスもしっかりチェックしてくださいね!

 

冬におすすめの服装

冬物の洋服はしっかりした生地のものが多いため、「高級感」や「きちんと感」を演出できる絶好のチャンスです。

厚手のウールのジャケット、白のニット&グレーのジャケット、どっしりしたケーブル編みのニットなど、品の良さをアピールできるような服装を心がけましょう。

男性の場合、基本は濃色のコーディネートが多いかと思いますが、白ニットのような淡い色味の洋服も冬にはぴったりです。

タートルネックのニットにジャケットというのも、知的でスマートな印象を与える、冬ならではの鉄板コーディネートですよ♩

婚活パーティー後、マッチングした相手と2人で出かける可能性を考えて、マフラーやコートなど、アウターとの相性にも気を配ると良いでしょう。

婚活パーティーにおけるメンズコーデのコツ

 

・完璧を求める必要はない

女性は、男性の服装に対し「完璧さ」を求めているわけではありません。

オシャレすぎる男性や、隙のないコーディネートをしている男性だと、「こだわりが強すぎる」「逆に自分の服装をチェックされそうで怖い」と女性に緊張感を与えてしまうこともあるようです。

その点、無難でオーソドックスな服装の男性であれば、女性に警戒心を与えることはありません。

パッと見で「おかしなところはない」程度で、女性には十分に好感を持ってもらえますので、どうぞ安心してくださいね。

 

・変な挑戦はしない

洋服選びに慣れてくると、つい冒険をしたくなってしまいがちですが、挑戦はほどほどにしておきましょう。

シンプルでベーシックな洋服を着ている男性が多い中、少し変わった服装をしている男性は、女性陣の目を引きます。

これがポジティブな意味であれば良いのですが、悪目立ちしてしまう可能性もあるのが怖いところです…。

気をてらったデザインよりも、オーソドックスなデザインの洋服を。

派手で目立つ色の洋服よりも、アースカラーなど安心感を与える色の洋服を。

このように、婚活においては「正統派」の洋服を選んだ方が無難でしょう。

 

・ドレスコードをチェックする

婚活パーティーの服装を決める時は、必ず事前にそのパーティーのドレスコードを確認してください。

会場はどこか、どんな年齢層の参加者が集まるのか、何をするイベントなのか…。

こういったパーティーのコンセプトに応じて、服装を考えましょう。

また、その婚活パーティーが平日開催なのか、休日開催なのかというのも大事なポイントです。

平日ならば男性の大多数はスーツかもしれませんが、休日の場合、スーツやかっちり目のジャケットスタイルで行くと浮いてしまうかもしれません。

会場に馴染んでいれば、「周りから浮いている気がする」なんて余計な心配はせずにすみます。集中して婚活に打ち込むことができますよ!

 

婚活にふさわしくない男性の服装とは?

さて、今まで「婚活パーティーで女性ウケの良い男性の服装」についてお伝えしてきましたが、最後に「婚活にふさわしくない男性の服装」もお伝えしておきます。

これからご紹介するのは、「婚活の服装を決める際に下記の服装さえ避けていれば、とりあえず恥はかかない」というレベルの初歩的な例です。

みなさんが婚活をしていく中で「これも避けたほうが良さそう」と気づいたものがあれば、ぜひ随時追加していってくださいね。

《婚活でNGな服装》

・ギラギラしたおおぶりのアクセサリー

・全身ハイブランド

・ダメージジーンズ(通常のジーンズも避けたほうが◎)

・フード付きパーカー

・スウェット素材

・ハーフパンツ

・サルエルパンツ

・サンダル、クロックス

・ダウンジャケット、革ジャン

 

 

「清潔感」に気をつければ婚活はうまく行く!

 

婚活における服装選びとは、その後の婚活の明暗を分ける重要なポイントです。

婚活には「本気で結婚を考えている女性」が集まっているため、初対面の時点で「なんとなくイマイチだな…。」と感じるような男性は、すぐに圏外と見なされてしまいます。

そうならないためにも、服装にきちんと気を使い、まずは相手女性の「気になる男性候補」に残れるような努力をしましょう。

女性が男性の服装で好感を抱くポイントは、なんといっても「清潔感」です。

オシャレなファッションセンスを磨かなくとも、女性がパッと見で違和感を感じさえしなければ、それで良いのです。

「清潔感を感じさせるような服装」という点に重きを置くだけで良いと考えれば、洋服選びは決して難しいことではないはず。

自分の魅力を最大限に引き出してくれるような王道の服装を見つけて、自信を持って婚活に参加していきましょう。