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婚活でゆずれない条件、何個ありますか?高望みの特徴から婚期を早めるための妥協案

婚活をしているけれども、イマイチ良い結果が訪れない…そんな人も多いはずです。

うまくいかない理由の一つに、「高望みしすぎている」ことも考えられます。

年収、身長、学歴など結婚相手に求める条件はさまざま。

条件が厳しくなればなるほど、当然出会える可能性も低くなります。

 

そして気をつけたいのが、自分が高望みしすぎていると見落としがちなこと。

 

婚活で結果が出ていないことに対して、「ふさわしい相手に出会えていないだけ」「私にはもっと良い人がいる」と考えてしまっている人は要注意。

いつの間にか自分が結婚相手に対して求める理想が高すぎて、結婚が難しくなっていることに気づかなくなるのです。

 

結婚するタイミングを逃してしまう高望みは、男女ともに気を付けたいポイントです。

今回は、高望みしている人の特徴や高望みをやめられる方法をお伝えします。

 

婚活の高望みって何?特徴8個を解説!もしかして自覚をしていないかも

モテていた過去が忘れられない

学生時代、20代に異性からアプローチされていた経験が多いと、婚活で高望みしてしまう女性が多くいます。

いつまでもモテていた自分が忘れられずに、一方的に男性を選ぶ立場だと勘違いしがちです。

 

「自分はモテていたんだから、結婚相手に求める条件は高い」という姿勢を持っているままでは、男性から相手にされません。

 

過去にすがっていては今の自分を見つめなおすことが出来ないので、婚活ではモテていた過去は一旦おいて考えましょう。

 

小さな条件がたくさんある

見た目や収入など結婚相手の条件に関して、細かすぎると出会える男性は当然少ないです。

一般的には「年収500万円以上」「長男以外」といった条件であるのに対して、細かすぎる人は「年収は600万円以上しか認めない」「長男以外で、実家から遠く同居がない」などより細かく設定しています。

 

細かくすればするほど条件に合った男性を見つけるのは困難なので、周りに高望みであると思われやすいです。

結婚相手の条件を考えることはもちろん大切ですが、何が外せない条件なのか見直す必要があると言えます。

 

自信がありすぎる

モテていた経験がある人に多いのが、自分に自信を持ちすぎること。

「私は大手企業に勤めている」「収入は一般男性よりは多い」などの発言を自信たっぷりにしても、恋愛感情を抱いてくれる男性は少ないでしょう。

私はバリキャリだからハイスペックだ!と自信を持つほどに、結婚相手の男性に求めるスペックは同じく高いことが多いです。

そのため、結果的に結婚に結びつきにくく、婚活では高望みしていると言われても仕方がありません。

 

自分のことは平気な顔で棚に上げる

「婚活パーティーでろくな男性がいない」「売れ残りって感じる男性ばかり」など、男性を下に見ている発言が目立つ女性は高望みしていることが多いです。

男性のことを悪く言うけれども、果たして自分はどうなのか?どう見えているのか?を考える必要があります。

 

仕事ができない、受け身、清潔感がないなど、自分にも少なからず短所やマイナス面はあるはずです。

自分のことを棚に上げておいて、男性だけを一方的に非難していても、好かれることはないでしょう。

 

男性に対して求めてばかり

  • 親と同居してくれる男性
  • 実家の家業を継いでくれる男性
  • 専業主婦になっても許してくれる男性

たとえば、これらの条件はすべて男性に対して一方的に求めているだけの条件です。

 

婚活では女性が求めるだけではなく、男性も理想の結婚相手を求めています。

男性に対して要求してばかりでは関係が成り立ちません。

 

結婚は2人でするもので、結婚後の生活も2人で送らなければならないのです。

相手に依存するのではなく、お互いに支え合えるような関係を望む方が結婚後もうまくいくのではないでしょうか?

 

婚活に参加している他の女性を見下している

高望みしていると言われる女性の特徴の一つに、他の参加者を見下すことがあります。

自分だけは婚活がうまくいって、すぐに結婚できると思い込んでいるので、結婚できない周りの女性を見下しているのです。

 

他の女性たちを見下している時点で、その女性の魅力は半減しますし見ている人は不快になります。

視線や発言などで見下していることは周りに伝わるので、「同じ立場なのに、すごく傲慢な女性…」と呆れられてしまうでしょう。

婚活に参加している女性として同じなのですから、比べることをやめて対等に接することが大切。

 

プライドが高い

自分のプライドを守りたい一心で、男性への発言が上から目線になる女性は高望みしている可能性が極めて高いです。

プライドが高いのでいつまでもハイスペックな男性を求め続けてしまい、交際すらたどり着かないケースが多くあります。

 

周りから「低いレベルの男性と結婚した女」と思われたくなくて、妥協しない姿勢を崩すことが出来ないのです。

プライドを持つことは素晴らしいですが、男性からは「高飛車な女性」と判断されることもあるでしょう。

 

婚活に参加していることを恥じている

高望みしている女性はプライドが高いため、周りの人に婚活をしている自分を知られたくない人が多くいます。

結婚できないから婚活に行く女性、と思われたくないので隠していることがほとんどなのです。

 

本来は婚活をしなくても私は結婚できる!と思っていたので、婚活をしている自分を受け入れられない状態になっています。

ですが、そんな女性は男性に気取った印象を与えるので注意したいです。

 

婚活中に気付いてください!惨めな高望みに気づかされた瞬間4パターン

「高望みしすぎ、絶対結婚できない。」と言われた

私の仕事は派遣社員で、年収は400万円程度で美人ではありません。

結婚したいと思っている男性の条件は同じく400万円程度で正社員、健康的な見た目の人を希望していました。

 

会社の先輩に私の希望条件をきかれたので伝えると、「高望みしすぎだよ。絶対に相手見つからない」とバッサリ言われたのです。

 

高卒で派遣社員をしている身なのに、正社員を求めて経済的に楽したい考えが見えているので上手くいくはずがない!というのが先輩の意見でした。

希望条件を見直した方がいいのかなあと思った瞬間です。

 

理想の男性は私をきっと選ばない

私の年齢は22歳で一通りの家事ができ、平均年収であることが私のスペック。

何と言っても外せない理想の条件が好きな俳優に似ている人ほどのイケメンであること。

加えて、結婚してからは仕事を辞めて、専業主婦になるのが理想。

 

しかし、周りに条件を言うと「理想の男性と出会えたとして、その人があなたを選ぶと思う?」と言われて、ハッとしました。

 

やんわりと、「希望の条件通りの男性は難しい」と言われる

40歳ですが、男性の理想の条件はたくさんあります。

「年収800万円以上、初婚、長男以外、イケメン、一人暮らし、年齢が離れていない」

この条件を登録している結婚相談所のアドバイザーに伝えると、優しく「希望通りの男性は難しいのが現実です」と言われました。

また、希望の条件を半分以下に減らしてください、とアドバイス。

 

「その条件に当てはまるのは1万人に1人いるかいないか」

婚活をはじめて4年になりますが、いまだに理想の条件を満たす男性には出会えていません。

絶対に外せない条件が10個以上ある私ですが、どの条件も高いとは思えないのです。

「年収は600万円以上、好みの顔、専業主婦希望、優しい、両親との同居がない」などの条件が含まれています。

 

このことを友人に話すと、「その条件に当てはまる男性は1万人に1人いるかいないかだよ。万が一、いても30過ぎているあなたを選ばない」と言われ、選んでもらう立場にあることを知ってショックでした。

 

婚活の厳しい現実

婚活において30~40代女性は不利な状況

婚活市場では30歳という節目を迎えてから、人気は一気になくなります。

見た目がよく、収入のある女性であっても30代だと、男性からのアプローチが来ません。

 

実際に婚活パーティー会場でも20代女性の席には男性が押し寄せ、30代女性の席には誰も来ないことも一般的。

20代女性の席は明らかにすべて埋まっているのに対して、空席をつくられるとショックな気持ちになります。

 

また、「自分は誰からも選ばれない」という焦りの気持ちから冷静に行動することができなくなり、余計に婚活がうまくいかない悪循環を生み出すのです。

 

若い世代が早くから婚活を開始している

年々、婚活パーティーやネット婚活に参加する若い女性が増加傾向にあります。

若さという武器があるだけで異性からの反応は違いますし、アプローチされることが多いです。

 

悲しいことに、男性が選ぶのは「年齢が若い女性」なので、30~40代女性が選ばれる可能性は低いと断言できます。

 

つまり、婚活でいいなと思える男性がいても、若い女性が選ばれてしまい、人気のない男性だけが残ってしまうのです。

このことからも、30~40代女性の婚活がどんどん厳しい状況に追い込まれていると分かります。

 

男性の年収は一般的に300~400万円

結婚相手に求める条件に、「年収500万円以上」「年収600万円以上」とする女性が多いです。

ですが現実には、年収600万円以上の未婚男性は1パーセントもいない状況。

 

その状況に対して高い年収を要求している女性が多く、相手が見つからない可能性が高いです。

年収350万円あれば4人家族が暮らせるレベル、という知識を持っておきましょう。

 

「専業主婦」を希望する女性が多いですが、男性の平均年収を踏まえると現実的な選択とは言えません。

「男性は正社員として働き、私はパートやアルバイトをする」という考えの方がよいでしょう。

共働きを希望する男性との出会いも増えることもポイントです。

 

アラフォー女性にとって婚活は絶望的

アラフォー女性の婚活が難しい大きな理由は、男性の多くが30歳以下の女性を希望しているということ。

男性が若い女性を好むのは、子供が欲しいと考えている男性が多いからです。

40代男性の場合でも、8割以上が子供が欲しいと回答。

そのため、40代男性が希望する結婚相手の年齢は30歳以下なのです。

 

子供を出産するには女性の体にタイムリミットがあるので、若くなければ難しいのが現実。

アラフォー女性がマッチングするのであれば、年が一回り以上離れた50代以上の男性ということになります。

ですが、一回りも年が離れることに抵抗を感じて、マッチングが成立しない婚活の難しさがあるのです。

 

高望みをやめる妥協の仕方

条件を見直そう!

婚活を続けても、なかなか結果が出ていないのであれば、結婚相手の条件を一度見直しましょう

条件は多いほど男性との出会いがなくなり、結婚まで結びつかなくなります。

なので、今の条件のままで理想の男性を探し続けるよりも、条件を少なくすることで多くの男性と出会う機会を持つことがおすすめです。

 

まずは結婚相手に求める条件をすべて書き出して、その中からこれだけは絶対に外せない条件だけを1つ選びます。

どうしても1つは無理…という人は3つまでにしぼることを心がけましょう。

 

相手の良いところを探す姿勢を持とう

いままで婚活をしてきたけれども、ぜんぜんマッチングしていないのであれば、原因は相手の評価の仕方にある可能性が高いです。

出会った相手の嫌なところ・直してほしい点ばかりを探していては、最後には誰もいなくなってしまうでしょう。

 

常に相手のマイナスな部分を探してしまう癖がつくと、少し嫌なことが目につくだけで大きな原点と考えるようになります。

 

そもそも、長所の数だけ短所があり、それは誰にでも言えることです。

なので、嫌な部分を先に探すのではなく、相手の良い部分・尊敬できる点を探す姿勢を持ちましょう。

 

理想の条件の男性との釣り合いを考える

気づかないうちに結婚相手に高望みをしてしまっている女性にありがちなのが、自分のスペックとの不一致

結婚相手に求める条件は多いけれども、自分のスペックが低い状態では結婚には結び付きません。

 

たとえば、年収700万円以上の男性と結婚したいと考えているのであれば、「年が若い・正社員・外見が優れている」などは選ばれるときに相手から見られるポイント。

これらの条件は最低ラインで、相手はもっとハイレベルな条件を求めている場合も考えられます。

条件を高く設定すればするほど、男性が求める女性のレベルも高くなることは肝に銘じておきましょう。

 

特に結婚相手の職業として人気の医者・官僚・弁護士といった職業の男性は、結婚相手の女性に対して学歴や家柄も求めていることが多いです。

難しいですが、理想の条件の男性に自分が選ばれる女性であるのか?客観的な視点で考えることが必要と言えます。

 

本当に妥協できない条件なのか考える

現実的に、自分の理想通りの相手と結婚できた人は半数足らずなのです。

ですが、理想の相手とは違っても結婚して幸せ!と感じる女性は9割にものぼります。

つまり、すべてが自分の条件通りではなくても、結婚に幸せを感じている人が大半なのです。

では、結婚相手の条件として妥協しても問題なかったことにはどんなことがあるのでしょうか?

 

結婚した人が考える妥協してもよかった条件の上位に「見た目・学歴・身長」があります。

「顔がタイプじゃなくても一緒に暮らしていくうちに愛着がわくから問題がない」「仕事が出来れば学歴なんて気にならない」「身長よりも大切なことがたくさんある」などの理由で妥協しても問題ないと考えている人が多いようです

妥協することは必ずしも悪い結果がついてくるものではなく、幸せな結婚を手に入れたいのであれば、妥協できる部分は妥協する方が得策なのです。

 

今の状況がこのまま続いたら…を考える

婚活をしていてもうまくいかない結果が続いているのであれば、条件を見直すタイミングです。

何も行動に移さずにズルズルと過ごしていても、時だけが流れて年齢を重ねてしまいます。

今のまま婚活を続けたら、いったいどんな未来が待っているのか?
今のやり方であなたが描く理想の未来になるのか?

想像しても希望通りにならないのであれば、今の自分を変えなければなりません。

 

高望みしていることに気づいて、行動を起こしましょう!

自分の結婚条件がハイレベルであると自覚しないままでは、結婚というゴールにたどり着けない現実が押し寄せてくるだけです。

実際に30~40代の女性の婚活は厳しいことが分かっています。

婚活でうまくいっていないことが続いているならば、結婚相手の条件を妥協することも大切

 

妥協なんてできない…と決めつけずに、本当に必要な条件だけを選ぶことで成婚率はぐっと上がります。

早めに行動するだけで出会う男性の数は多くなりますし、それだけ結婚に近づくことが出来るのです。

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